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【悲報】大阪万博 大気調の例外容認! 「省エネ」理念に矛盾 『もう理念も何もないんだな』


2025年の大阪・関西万博に自前建設のパビリオン「タイプA」で参加する国々に対し、万博協会が、個別の大気調設備を設ける例外を認めたことが判明しました。本協会は当初、冷水を使用した会場全体の集中管理を計画していたが、専用設備を扱う業者が不足しており、複数の国で困難が生じています。

希望していた60カ国(56施設)のうち、建設業者が確定したのは36カ国までとなり、建物の整備だけでなく内装にも課題が生じています。万博では、「地域冷房システム」を導入予定で、大規模ビル向けに設計されたシステムで、冷水を製造し各パビリオンに送ることでエネルギー消費を最適化します。

しかし、パビリオン側が専用の送そよ風機や熱交換器を設置する必要があり、業者確保に難しさが生じています。新型コロナウイルス感染拡大後の建設需要増で、業者の確保が困難とされており、個別大気調が増加すれば省エネルギー理念との矛盾が指摘される可能性もあります。



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