【集英社】集英社、幸福の科学の抗議に屈して宗教漫画連載中止、作者には口止め指示 「表現の自由とは」


2022年04月05日更新

集英社のウェブサイト「よみタイ」に掲載されていた菊池真理子氏のマンガ連載について、
打ち切り決定前に連載を全て削除した集英社の対応が、幸福の科学からの抗議によるものであることがわかった。
匿名を条件に本紙の取材に応じた集英社側関係者が明かした。

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集英社のウェブサイト「よみタイ」に掲載されていた菊池真理子氏のマンガ連載について、打ち切り決定前に連載を全て削除した集英社の対応が、幸福の科学からの抗議によるものであることがわかった。匿名を条件に本紙の取材に応じた集英社側関係者が明かした。

載が打ち切られたのは、「宗教2世」の体験談を描いた菊池真理子氏の『「神様」のいる家で育ちました~宗教2世な私たち~』。1月26日に掲載された第5話で、教団名を伏せていたものの幸福の科学2世の体験談を取り上げた。

関係者によると、掲載から2日後の28日に幸福の科学から電話で抗議があった。教団広報局の高間智生氏が「今こうしている間にも信者が傷ついて血がどくどく流れているんだ!」などと声を荒げる場面もあったという。

集英社は、抗議から4日後の2月1日に第5話を丸ごと削除。その上で2月8日にノンフィクション編集部の編集長など数人で幸福の科学総合本部(東京・五反田)に赴いて謝罪したという。

引用元:dailycult.blogspot.com(引用元へはこちらから)

集英社のウェブサイト「よみタイ」に掲載されていた菊池真理子氏のマンガ連載について、打ち切り決定前に連載を全て削除した集英社の対応が、幸福の科学からの抗議によるものであることがわかった。匿名を条件に本紙の取材に応じた集英社側関係者が明かした。

載が打ち切られたのは、「宗教2世」の体験談を描いた菊池真理子氏の『「神様」のいる家で育ちました~宗教2世な私たち~』。1月26日に掲載された第5話で、教団名を伏せていたものの幸福の科学2世の体験談を取り上げた。

関係者によると、掲載から2日後の28日に幸福の科学から電話で抗議があった。教団広報局の高間智生氏が「今こうしている間にも信者が傷ついて血がどくどく流れているんだ!」などと声を荒げる場面もあったという。

集英社は、抗議から4日後の2月1日に第5話を丸ごと削除。その上で2月8日にノンフィクション編集部の編集長など数人で幸福の科学総合本部(東京・五反田)に赴いて謝罪したという。

引用元:dailycult.blogspot.com(引用元へはこちらから)

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