【北京五輪】フィギュア 中国に帰化した朱易(イ・ジュウ)  団体戦で転倒しチームは5位転落 大炎上


2022年02月08日更新

 現地時間2月8日、北京五輪のフィギュアスケートの団体戦3日目が行なわれた。予選を終えた上位5か国が進める決勝に、開催地である中国チームは5位で進出。メダル獲得はならず、8種目すべてを終えた後も5位に止まった。

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 この中国チームに、女子シングルで参加していたのが19歳のイ・ジュウ(朱易)だ。6日のショートプログラム(SP)で演技したが、ジャンプで転倒するなどのミスが響き、10か国中最低の47・30点で大ブレーキになってしまった。

 すると、中国のSNSであるWeibo(微博)が炎上。「朱易が転倒」というハッシュタグへのアクセス数が数時間で2億を超えたという。「恥さらし」「なぜ中国生まれの選手を代表にしなかったのか」「コネによる選出」といった大バッシングが起こる異常事態となった。その後、中国国内でこのハッシュタグが検閲対象になり、のちに削除されたと報じられている。

 イ・ジュウは米国ロサンゼルス生まれで、2018年に中国へ帰化。北京五輪代表の選考を行なう競技会に参加した後、正式に代表に選出された。しかし、国内で人気のスケーターを抑えて選出されたことや、中国語を流ちょうに話すことができない点などがファンの間で問題視されていたようだ。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

twitterより

 

 

 

 

 

 



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