【北京五輪】スーツ規定違反の高梨沙羅は極寒で筋肉委縮!? 「うまくパンプアップできなかった」


2022年02月08日更新

<北京オリンピック(五輪):ジャンプ>◇混合団体決勝◇7日◇国家ジャンプセンター
高梨沙羅(25=クラレ)がまさかの失格から涙のラストジャンプを飛んだ。

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スタートゲートに入った高梨の目は、ゴーグルの奥で涙でうるんでいた。飛び出すと、空中で踏ん張り、98・5メートルで着地した。直後、もう涙が止まらない。両手で口を押さえ、しゃがみ込んだ。1回目のスーツ規定違反による失格後、憔悴(しょうすい)。チームメートへ謝罪の言葉を繰り返した。「大丈夫」という仲間の声掛けに最終的に「最後まで飛びます」と、自ら2回目も飛ぶことを決意。涙のラストジャンプとなった。

責任を感じた。スタッフに支えられながら歩き、立っているのもやっとの状態だった。トップバッターだった1回目。103メートルの大ジャンプだった。10チームの1人目終了時点で2位相当だったが、飛躍後の検査で失格した。太ももまわりのスーツのサイズが規定より左右各2センチ大きかった。横川朝治ヘッドコーチは「選手は僕らの用意したスーツを着てそのまま飛ぶので。僕らスタッフのチェックミスです」と話した。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

twitterより

 

 

 

 

 

 



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