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とうとう山梨県にもリニア妨害を仕掛け始めた!?!暴走止まらぬ静岡・川勝知事に他県知事も手を焼いている


2023年05月23日更新

リニア妨害路線を邁進している静岡・川勝知事だが、とうとう他県にも文句を言い始めた。山梨県内のボーリング調査で静岡県の水が奪われるから中止せよ、と。ほぼ越権行為に等しいイチャモンに山梨・長崎知事は「違和感を感じる」とソフトな言い回しながらも怒り心頭の様子だ。川勝知事には自分の横暴を猛省してほしい。

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▼ほぼ越権行為…静岡・川勝知事が山梨県内のリニア工事まで妨害しようとしている

▼去年は山梨県内のトンネル工事を批判していた川勝知事

 静岡県は10月13日(※2022年)、リニア中央新幹線建設計画をめぐり、山梨県内でのトンネル工事を止める位置や時期に関わる計画案を示すよう求める文書を、JR東海に対し提出した。「静岡県の川勝平太知事は、『山梨県で掘削が進むと、静岡県内の大井川の水資源に影響が生じる』と懸念を示しており、山梨県での工事計画についても、静岡県が設ける専門部会で協議を進める必要があると主張しました。これに対し、JR東海の金子慎社長は10月20日、山梨県での工事でトンネルから流れる水はほとんどないと、川勝知事の見解を否定しています。 引用元:smart-flash.jp(引用元へはこちらから)

山梨・長崎知事が苦言「山梨県になんの相談もなく遺憾」当事者県である山梨県をすっ飛ばしてJRに文句をつけた川勝知事。山梨・長崎知事が抗議するのはもっともだ。

 「山梨県に一言の連絡もなく、遺憾以外のなにものでもない。行政のやり方として、もう少し山梨県に対して礼を尽くすべきだ」 山梨県の長崎幸太郎知事は(2022年10月)17日の記者会見で苦言を呈した。長崎知事は、静岡県の提案などを報道で知ったという。 引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

 

 

▼次は『サイフォン原理で静岡の水が吸い取られる』と山梨側のボーリング調査をやめろと言い出す始末

『サイフォン原理』という根拠を持ち出して山梨県内で行われるボーリング調査に反対した川勝知事

川勝知事は2月28日の会見で、「山梨県内の調査ボーリングをするという差し迫った必要性は必ずしもない」と勝手に決めつけた上で、「調査ボーリングをやめろ」の根拠に、「山梨県側の断層および脆い区間が静岡県内の県境付近の断層と(地下深くで)つながっている。それゆえ、いわゆる『サイフォンの原理』で、静岡県内の地下水が流出してしまう懸念がある」と主張した 引用元:gendai.media(引用元へはこちらから)

川勝知事は得意満面に出した『サイフォン原理』だが、専門家に言わせるとおよそ科学的理論とはほど遠い(ほぼオカルト)理論だという

JR東海の地質縦断図の断層を示す赤い斜線が上から下までつながっていて、まるで管のように見えるから、山梨県内の断層を掘削すると圧力が掛かり、地下深くの静岡県内の断層に影響を与え、静岡県内の地下水が山梨県内の断層に引っ張られると考えて、「サイフォンの原理」を思いついたのだろう。

その上、JR東海がまるで情報隠しをしていると勘違いしたから、川勝知事は2月28日の会見で、「(JR東海は)断層がつながっているのに、つながっていない(地質縦断)図をつくって事実をねじ曲げた。つまり断層はつながっている」と曲解した上で、自信たっぷりに「サイフォンの原理」を持ち出して、静岡県内の地下水が山梨県内へ流出する根拠に挙げたのだ。

引用元:gendai.media(引用元へはこちらから)

地中深くの断層ゾーンには破砕帯の帯水層だけでなく、粘土などの遮水層もあり、山梨県内の調査ボーリングによる圧力が掛かっても静岡県の地下深くの断層に影響を与える可能性は全く考えられない。この2つの断層ゾーンでサイフォン作用が起きてしまえば、まさに超自然現象である。「世界最大級の断層地帯」が続く南アルプスの地下は超神秘的な事象が起きる“オカルト世界”になる。 引用元:gendai.media(引用元へはこちらから)

 

 

専門家「ここは『サイフォン理論』とは違う」←キッパリ

丸井敦尚委員(産業技術総合研究所地質調査総合センター研究員)は「サイフォンは、例えば、2つのバケツがあって、雑巾か何かで高さを変えたときに、一方のバケツに水が集まるという考えだ。ここはサイフォンとは違う」と、県の見解をきっぱりと否定した。 引用元:gendai.media(引用元へはこちらから)

「山梨県内で行う調査ボーリングが『サイフォンの原理』で、静岡県内の地下水を山梨県内に流出させる」と、超自然現象の“珍説”を唱えた川勝平太知事は2023年3月28日の会見で、ようやく「サイフォンの原理は間違っていた」と誤りを認めた。 引用元:gendai.media(引用元へはこちらから)

それでも川勝知事は山梨側への妨害を諦める様子はない

▼今度は根拠不明のまま「県境300メートまでのボーリング調査をやめろ」と要求

 

 

地質や地下水の状況を調べるため、山梨県から静岡県側に向けて直径数十センチの孔が掘り進められている。  静岡県は5月11日、県境から300メートルまでの区間を掘削しないよう求める文書を、JR東海に送った。ボーリングにより、静岡県の地下水が山梨側に流出する可能性があるというのが、静岡県の言い分だ。

引用元:smart-flash.jp(引用元へはこちらから)

もうさすがに『サイフォン原理』とは言わないが、それでも「ボーリング調査で静岡県の水が奪われる」という考えに変わりはないらしい。

川勝知事は「山梨県内の断層帯をボーリングすることにより、削孔された部分が1気圧となり、高圧の地下水が圧力の高いところへ流れ、静岡県内の地下水が抜けるおそれがある」、「掘っていけば極めて高い水圧があり、その圧力の違いによって水が流出するというのが正しいことだ」と記者の追及をごまかすように、「サイフォンの原理」に代わる新たな根拠を述べたてたのだ。

(中略)

川勝知事は「間違いなく静岡県の地下水が流出する理由がある」、「静岡県の地下水が抜ける恐れがある」を繰り返した。 引用元:gendai.media(引用元へはこちらから)

「山梨県内で出る水は山梨の水!?静岡の水!?」⇒川勝知事「わからない」山梨県内の調査に口を出す割にはいろいろ曖昧すぎやしないか。

山梨県内で出る水は、静岡県の水か、山梨県の水か――。川勝知事は15日(※5月)の記者会見で、「確定されていない」「わからない」「いま、私が答えるべき筋のものではない」と曖昧な受け答えに終始した。 引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

川勝知事はこれまで、「科学的、工学的な議論が大切だ」と何度も強調してきた。だが、長崎知事から「科学的な議論を」と求められたのに対しては、「(ボーリングで)水が引っ張られる可能性を懸念し、専門部会で議論している」と述べるにとどまり、具体的な根拠は示さなかった。 引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

山梨・長崎知事はそんな川勝知事の主張に抗議する(当たり前だ)。「山梨県内で出た水は山梨県の水というのが常識的な考え方」



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