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【グダグダ県政】川勝知事「コンクリートから人へ!」⇒ハコモノを量産し「この施設を造ることが夢だった」


2023年05月18日更新

リニア工事を意味不明な理由で妨害している静岡県・川勝知事。リニアをめぐる主張だけでなく、県政そのものにも大きな矛盾を抱えている。例えば知事初当選時に「コンクリートから人へ」という公約を掲げていたが、任期中にハコモノを量産し「この施設を造ることが夢だった」と涙する始末。めっちゃコンクリート県政やんけ。

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▼リニア工事をあの手この手で妨害する静岡県・川勝知事

 リニア新幹線の工事をめぐる静岡県とJR東海の協議について、静岡県島田市の染谷絹代市長が「ああ言えばこう言うという状態が続いている」と苦言を呈し、話題を呼んだ。染谷市長だけでなく、山梨県の長崎幸太郎知事も、静岡県が山梨県にボーリング調査を進めないよう通達したことに「大変強い違和感」と批判。静岡市の難波喬司市長も「沿線自治体のほとんどが賛成」などと述べている。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

ホリエモン「完全に嫌がらせ」

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が、5月15日、自身のTwitterを更新。「川勝知事『科学的根拠に基づいていること 伝わっていないのは残念』山梨知事“不快感”に反論 リニア・地下水流出問題めぐり」というニュース記事を引用し、《完全に嫌がらせ以外の何者でもないでしょ笑。リニア新幹線実用化は日本の産業サプライチェーン維持にとって非常に大事》 と投稿した。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

そもそも川勝知事の主張は間違っている

 

 

 静岡県は5月11日、県境から300メートルまでの区間を掘削しないよう求める文書を、JR東海に送った。ボーリングにより、静岡県の地下水が山梨側に流出する可能性があるというのが、静岡県の言い分だ。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

国の有識者会議の中間報告では、大井川の流量は年間約19億トンで、年により±9億トンもの変動がある。これに対し、リニアのトンネル工事で流れ出す水量は最大で500万トン。これは大井川の年間水量の0.2~0.3%にすぎない。つまり、自然環境の誤差の範囲内に収まる数値だという。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

 そもそも大井川の中下流域で使われている地下水は、ほとんど周囲の降水や近くの川の水が浸透したもので、川勝知事が問題としている上流部の地下水の影響はないこと、中下流域では大井川の流量が維持されることが、中間報告で明らかになっている。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

ちなみに、リニアはダメでもメガソーラーは「OK」らしい

 署名サイト「Change.org」で、「静岡県議会の請願を受け入れない川勝平太知事の辞任を求める」として始まり、1月15日18時現在、3200人分が集まっている。

 県東部にある函南町に、10万枚のソーラーパネルを敷き詰めるという大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画をめぐり、町議全員が賛同した「林地開発許可の取り消しを求める」請願は、2022年12月、県議会でも全会一致で採択された。

 しかし、川勝知事は、同年12月27日の会見で「住民の不安や懸念、今回の請願を重く受け止めている」と述べたものの、「現時点では許可の取り消しには至らない」と請願に応じない姿勢を示していた。

辞任を要望し、署名した人からはこんな声が上がっている

《リニアの話(大井川水系への影響)とメガソーラー、どちらも環境の話なのにこのダブスタっぷりはひどいですね》

《川勝知事のせいで静岡県に対するイメージが悪くなりました。リニアや太陽光の件、やってることがめちゃくちゃです》 引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

 

 

「リニア反対」ありきで意味不明な主張を展開する川勝知事。矛盾だらけで関係者や県民から失笑されているのは言うまでもない。

そんな川勝知事だが、リニア関連だけでなく県政そのものも矛盾だらけだということがわかった。

▼初当選時の川勝知事「コンクリートから人へ!」←なお結果は…

 川勝知事は、2009年7月に静岡県知事に初当選した際「コンクリートから人へ」という脱公共事業の公約を掲げたものの、展望施設「日本平夢テラス」(静岡市)、富士山世界遺産センター(富士宮市)や静岡空港ターミナルビル(県有化して増改築、牧之原市)、ふじのくに茶の都ミュージアム(島田市)など、積極的にハコモノを量産してきた。このほど、必要とは到底思えない「浜松市西区の野球場」建設も進めている。 引用元:web.archive.org(引用元へはこちらから)

観光施設の開館式典では「この施設を造ることが大きな夢だった」

 

 

展望施設「日本平夢テラス」の開館式典では「この施設を造ることが大きな夢だった」と涙ながらに、川勝氏自身の「コンクリート」政策を喜んだ。 引用元:web.archive.org(引用元へはこちらから)

「コンクリートから人へ!」と訴えて当選したくせに、嬉々として”コンクリート県政”を推し進める川勝知事。今の状況を初当選時の支持者が見たら卒倒するレベルだろう。

川勝知事はその場しのぎで主張をコロコロ変えるので、発言や政策に矛盾が生じるのも当然のことである。

そのスタンスは静岡県政に暗い影を落としており、県民からも愛想を尽かされているようだ。

▼川勝県政であらゆる指標が悪化してしまった静岡県

35年ぶりに人口360万人を下回る…

(2022年)2月1日時点の静岡県の推計人口が、先月と比べて3400人あまり減り、35年ぶりに360万人を下回ったことがわかりました。  県によりますと、今月1日時点の推計人口は359万6643人で先月と比べて3412人減りました。 引用元:web.archive.org(引用元へはこちらから)

 県によりますと、今月1日時点の推計人口は359万6643人で先月と比べて3412人減りました。前の月を下回るのは21カ月連続と人口減少が加速していて、360万人を下回るのは1986年の11月以来およそ35年ぶりです。 主な要因は出生数から死亡数を引いた自然減少で2918人、転入数から転出数を引いた社会減少が494人となっています。 浜松市では682人、静岡市では672人の減少で湖西市(+2人)を除きすべての市と町で減っています。 引用元:web.archive.org(引用元へはこちらから)



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