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【コロンビアで騒動】「ジブリムービーで作画担当」はウソ?称賛が急転 『実は陶芸コンテストに参加しただけ』


南米のコロンビアでは、イラストレーターが自身がジブリムービーの制作に大きく関わったと主張していた話が虚偽だったことが明らかになり、話題となっています。この虚偽の主張を大きく掲載したメディアは謝罪を余儀なくされました。

コロンビア出身のジェラルディン・フェルナンデスさんは、「君たちはどう生きるか」という宮崎駿監督のムービーの制作に参加し、一度に2万5千枚ものイラストを作画したと主張していました。昨年10月には自身の出身地であるバランキージャの大学で講演を行い、スタジオジブリから感謝の手紙が届いたと述べていました。

「君たちはどう生きるか」はアニメーションムービー賞として知られるゴールデングローブ賞を受賞したことから、コロンビアで彼女が制作に大きく関わっていたとの喜びの声が上がりました。地元紙「エル・エラルド」は彼女へのインタビュー記事を掲載し、「ゴールデングローブを受賞したバランキージャの才能」という見出しで紹介しました。フェルナンデスさんは自身のSNSで「スタジオジブリの制作に関わるなんて、私の人生では思ってもみなかった」と語っていたのです。



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