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田中秀和の初公判で下半身露出&常習的な盗み撮り(主に卑わいな映像)で起訴発覚。15歳女性に卑猥な言動で身柄拘束、衝撃の余罪判明で波紋


田中秀和

人気ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』や『アイドルマスター シンデレラガールズ』、アニメ『アイカツ!』など、数多くのゲームやアニメの楽曲を手掛けていた作曲家で、昨年10月に強制的な卑わいな行為未遂容疑で身柄拘束された田中秀和被告の初公判が15日に行われました。

田中秀和被告は昨年10月に、東京都目黒区内の駅近くの駐輪場で帰宅途中の女性(当時15歳)に対して、「お金あげるからしてくれない」などと卑猥(ひわい)な言葉をかけ、ワイセツな行為をしようとした疑いで身柄拘束されました。

身柄拘束後の取り調べで田中秀和被告は、「別の駅で女の子を見つけタイプの女の子だと思った」「一緒に電車に乗って、駐輪場まで後をつけた」などと供述しつつ、容疑を一部否認しているとのことでした。

田中秀和被告はその後、15歳女性に卑猥な言動をした罪に加えて、昨年9~10月に東京や神奈川県内の駅9ヶ所で女性のスカートの中を携帯電話で盗み撮り(主に卑わいな映像)した罪、さらにJR有楽町駅~東京駅までの電車内で下半身を露出した公然わいせつの罪でも起訴されました。

これらの罪に問われた田中秀和被告は、15日に行われた初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察側は田中秀和被告の盗み撮り(主に卑わいな映像)について「10年ほど前から少なくとも数十回繰り返していた」とし、15歳女性への犯行については「顔や雰囲気が好みだった女性のあとをつけて電車に乗り、尾行した後、わいせつな行為をしようとした」と指摘しています。

これに対して田中秀和被告は犯行動機について、「顔や雰囲気が好みで、足を露出していたので声をかけた」「(他人に)見つかるか、見つからないかのスリルや達成感を味わいたかった。」「自分のキャパ以上の仕事をしていてストレスがたまっていた。」「日々のうっ憤や仕事のストレスを晴らすためにしてしまった」などと述べて謝罪し、「罪を忘れることなく、人生を歩んでいきたい」としています。

田中秀和被告の初公判を終えてネット上では、

などの声が上がっています。

田中秀和被告の事件は昨年10月に複数のメディアに報じられ、田中被告が楽曲を手掛けていた作品のファンらの間で物議を醸し、一部楽曲はサブスクリプション配信が取りやめとなったり、昨年11月末に発売予定だったアニメ『宇崎ちゃんは遊びたい!』の主題歌CDは発売中止になるなど、大きな波紋を広げました。

しかし、その後は事件の続報が無く、起訴されたことも大きく報じられていなかったことから、今回の初公判で盗み撮り(主に卑わいな映像)や公然わいせつ罪等でも起訴されていたことが判明し、驚きの声が上がっていますね。

これらの行為はどういった経緯で発覚したのかは不明ながら、ゲーム・アニメ音楽の有名な作曲家が、約10年前から常習的に下着の盗み撮り(主に卑わいな映像)をしていたほか、時期は不明ながら電車内で下半身露出もしていたというのはかなりの衝撃です。

ちなみに、週刊誌『週刊文春』のWeb版『文春オンライン』は昨年10月に、田中秀和被告の中学時代の同級生に取材を行っており、田中被告は内気で大人しくキャラが薄かったとした上で、「中学生の頃、秀和が小学生の女の子の前で下腹部を露出したという話が出回ったことがある」と、学生時代の噂話も明かしていました。

これに関しては証拠も無いので真相は不明ながら、電車内での下半身露出でも起訴され、本人がそれを認めていることから、10代の頃からそういった特殊で性的な癖があった可能性はゼロではなさそうです。

文春オンラインによると、田中秀和被告は目黒区内の家賃40万円前後の高級マンションに暮らしていたそうで、楽曲の制作費や印税で月に百万単位の収入を得ていたとみられますが、全てを失うリスクがあるにも関わらず、欲求を抑えられずに犯行に及ぶというのは“病気”としか思えないですね。

性的な癖はそう簡単に治るものではなく、性犯罪は心の病が原因で再犯防止にはカウンセリングを受けることが重要とも言われているので、犯した罪を反省すると共に、カウンセリングや治療なども受けてほしいものです。



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