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【訃報】男子バレーの東京五輪代表、藤井直伸さん死去 31歳 22年にステージ4の胃がんと公表


バレーボール男子日本代表の藤井直伸選手が、ステージ4の胃がんのため31歳で亡くなった。藤井選手は宮城県石巻市出身で、V.LEAGUE DIVISION1の東レアローズに所属していた。ポジションはセッターで、2016/17シーズンには「ベスト6賞」を受賞している。また、2017年に日本代表に初選出され、東京五輪の代表として21年7月のベネズエラ戦で五輪初出場を果たした。

藤井選手は22年2月、自身のインスタグラムを通じてステージ4の胃がんであることを公表した。選手は「昨年末の試合から目の不調を感じており、なかなか症状が改善されず、さまざまな要因を探るべく検査入院したところ、僕の体に胃がんが見つかりました。目の症状は胃がんが脳の方にも転移していることが影響しているみたいです。転移は複数ある可能性があるとのことです」と病状を説明していた。



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