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門倉健の現在…失踪騒動経て運送会社で仕事、東スポの野球評論家就任で球界復帰へ? 妻とは離婚調停報道も…


『中日ドラゴンズ』の2軍投手コーチを務めていた2021年に、失踪騒動を起こした元プロ野球選手・門倉健さん(かどくら・けん 49歳)の近況を週刊誌『週刊女性』のWeb版『週刊女性PRIME』が伝えており、本人に直撃取材も行ったとしています。

門倉健さんは1996年にプロ入り後、『中日ドラゴンズ』『大阪近鉄バファローズ』『横浜ベイスターズ』『読売ジャイアンツ』『SSGランダース(韓国)』『サムスン・ライオンズ(同)』等のチームを渡り歩き、2013年に現役を引退しました。

引退後は、サムスン・ライオンズの1軍ブルペンコーチや野球解説者として活動した後、2019年に中日ドラゴンズの2軍投手コーチに就任しましたが、2021年のシーズン開幕後に突然失踪し、失踪中に退団届を提出してコーチを辞めました。

失踪から3週間後に自宅へ戻り、医師から「うつ病」と診断されたとのことでしたが、その後も2度にわたって失踪して自宅には帰らず、2021年7月には北陸地方の海水浴場で働く姿を『週刊文春』にキャッチされ、昨年1月には『フラッシュ』が、門倉健さんと妻が離婚調停入りしたことを報じていました。

門倉健が妻と離婚調停、3度の失踪騒動経た現在の生活は…プロ野球復帰の思いも中日ドラゴンズのコーチ辞任で絶望的か

その後、昨年10月に『東京スポーツ』(東スポ)が、同紙の野球評論家に就任して“球界復帰を”果たしたことを報じました。

門倉健さんは東スポを通じてコメントを発表し、「その節はお騒がせいたしまして、大変申し訳ありませんでした。中日ドラゴンズのみなさまにも、ご迷惑をおかけしました」と謝罪した上で、「私は今、実家のある埼玉で運送業の仕事をしています。知り合いの方の紹介で昨年の12月ごろから働かせてもらっている」と、約1年前から運送会社に勤務していることを明かしていました。

続けて、「正直言うと、今でも不安な気持ちだらけなんです。あんなことがあって体調を崩し、うつ病になって引きこもっていた時期もありました。ネットでは事実ではないことを書かれ、さらにうつになりました。今は体調面の問題はまったくないのですが、表に出ることによって、またいろいろ言われるんじゃないか…。実際、今でも昔の野球仲間たちとは、ほとんど連絡を取っていないし、というより怖くて取れないのが実情です。でもいつかは勇気を持って出て行かなきゃいけないし、自分のしでかしたことは真摯に受け止めるしかないんです。私はやっぱり野球が好き。機会があるなら野球のお仕事がしたいとずっと思っていました。曲がりなりにも一応プロでやっていたわけですし、野球の面白さや深さを伝えていきたい。もう、いろいろ言われるのはしょうがない。腹をくくって一歩踏み出そう。そう決めました。」などとコメントしていました。

<↓の画像が、昨年10月に東スポの野球評論家就任を発表した門倉健さんの写真>東スポ野球評論家・門倉健が勤務の埼玉の運送会社

そんな門倉健さんの近況を確かめるため、週刊女性は1月中旬に勤務先を訪ねたそうで、「倉庫の荷物整理や来客対応などの仕事を行い、時折スタッフと談笑する姿も。運送業ではあるが、トラックを運転する様子はなく、夜まで事務所で仕事をしていたようだ」としています。

その数日後に本人に直撃取材を行い、現在の生活を聞いたところ、「公式なインタビューということでしたら、今の仕事や今後のことについても話せますが、この場では一切話せません」と語り、現在の仕事を聞くと「運行管理です。これ以上は話せませんので…」と言って事務所に入っていったとのことです。

<↓の画像が、週刊女性の取材に応じた門倉健さんの写真>門倉健の現在の顔画像(週刊女性撮影)

門倉健さんが失踪騒動を起こしたそもそもの原因はまだハッキリしておらず、週刊誌などは失踪の背景には不倫、借金、そして妻の束縛があったなどと報じていましたが、門倉さん本人は週刊文春の直撃取材を受けた際に、不倫相手との関係が原因なのかとの問いに、「原因はそこじゃないです。(家を出たのは)自分の意思で…」と語るのみでした。

その後の離婚調停入りも事実なのかどうかは不明ながら、現在は実家で暮らし、家族の元に戻っていないのは間違いないようで、騒動時にはうつ病を患って引きこもっていたものの、現在は体調面に全く問題は無いとしていることから、やはり夫婦間のトラブルなどが失踪騒動の大きな原因だったのかもしれません。

そして、現在は運送会社で仕事をしながら、東スポで野球評論家としても活動していくというものの、一連の騒動で信頼を完全に失ってしまっただけに、球界への完全復帰はかなり難しいとみられますが、今後の活動などで信頼を取り戻せるよう少しずつでも前進してほしいです。



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