News

勇気を出し離党した『今井るる』へ『岡田克也』が的外れな発言⇒【立憲民主党】の悲惨な末路を暗示している


2023年01月25日更新

立憲民主党から離党した今井るる氏を、岡田幹事長が『野党としての自覚がない』と批判。自虐か!?と言わんばかりの言い回しだ。裏返せば、立憲民主党は野党前提で政権を取るビジョンなど皆無と分かる。今井氏を幹部が批判すればするほど支持者は不信感…当然、政党支持率は爆下がりで野党第一党の役目を果たせるはずがない。

7

お気に入りに追加
0

■今井るる氏は『立憲民主党』に所属する議員のままでは『限界』を感じ離党

 2021年の衆院選岐阜5区に全国最年少の25歳で立憲民主党から出馬した今井瑠々(るる)氏(26)は7日、立憲の党本部に離党届を送ったと自身のツイッターで明らかにした。 引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)

 

 

令和3年の衆院選岐阜5区から立憲民主党公認で出馬した今井瑠々(るる)氏が13日、岐阜市内で記者会見し、今春の岐阜県議選に自民党の推薦を得て無所属で立候補する意向を表明した。

今井氏は会見で、自民推薦のもと岐阜県議選にくら替えする理由について「地域の中で立民にいると応援しづらいという声があった。支持率も伸び悩んでおり、有権者の支持は得られていない感触はあった」と説明した。 引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

 野田氏は「本日開催された自由民主党岐阜県支部連合会の選挙対策委員会並びに常任総務会にて、統一地方選挙県議会議員選挙の候補者として推薦が決定した『今井るる』さんの記者会見に同席致しました。今井さんの挑戦を今後も応援してまいりたいと思います」とツイート。

 今井氏は2021年の衆院選岐阜5区に立憲民主党から出馬して落選。今月7日に立民を離党し、自民推薦で岐阜県議選に立候補をツイッターで表明。記者会見では、これまでの支援者への裏切りとの批判が出ていることに「さまざまな意見、批判を真摯に受け止める」と述べ、政策実現のため、立民を離れ、自民の支援を受けると説明。「党が替わっても地域や子育て世代、若者支援のため(政治に)取り組む思いは変わらない」と訴えた。 引用元:www.sponichi.co.jp(引用元へはこちらから)

 

 

■泥船を見限る当たり前の判断を下した今井氏に対してネチネチと批判

立憲民主党の岡田克也幹事長は10日、自民党推薦で4月の岐阜県議選に立候補する意向を固めた今井瑠々氏(26)について「野党サイドに身を置いて国民のために力を尽くす覚悟がない人を選挙に出してしまった。国民におわびしなければいけない」と述べた。 引用元:www.nikkei.com(引用元へはこちらから)

 

 

今井瑠々(るる)氏の自民党への「転身」について、立憲の泉健太代表は13日、記者会見で「政治の世界で活動する者として大きな裏切り、背信行為だ」と批判した。「地方組織が弱いから出て行ったのなら余計にダメだ。政治家として不適格。みんな地域で大変な環境を背負って活動しており、それ以上の信念はなかったのかと問わざるをえない」とも述べた。 引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)



Source link

-News
-, ,