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相棒22放送決定か。寺脇康文が復活のシーズン21で終了説も…視聴率2ケタ維持でシリーズ継続報道


水谷豊・寺脇康文

水谷豊さん(70)が主演の人気刑事ドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系 水曜21時)が、現在放送中のシーズン21をもって終了するとも囁かれる中で、24日発売の週刊誌『女性自身』が新シーズンの放送が決定したとの情報を伝えています。

2002年10月からレギュラー放送がスタートした『相棒』シリーズは昨年20周年の節目を迎え、そして主演の水谷豊さんも70歳となったことで、シーズン21をもってシリーズ終了を迎えるのではないかとかねてから囁かれており、寺脇康文さん演じる初代相棒・亀山薫が約14年ぶりに復活したことでも、相棒終了説に拍車をかけました。

水谷豊さんと寺脇康文さんのインタビュー動画

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水谷豊さん本人も終了時期については明言を避けながらも、昨年8月に『週刊新潮』での大型集中連載「『水谷豊』初の語り下ろし自伝 第1回」で、「彼が最後の相棒になるのは間違いありません」と断言し、「僕の中ではずっと、この番組が終わる頃には亀山がもう一回来るぞ、というイメージがあった」等と語っており、『相棒21』をもってシリーズ終了の真実味が増していました。

しかし、女性自身は『相棒22』の制作が決定したとの情報を伝えており、記事では芸能関係者が、「『相棒』の今年10月から来年3月までの来クール、つまりシーズン22が決まったと聞いています。水谷さんと、テレ朝の上層部が今後について改めて話し合い、水谷さんの『この作品を突き詰めていきたい』という思いを伝えられ、シリーズをさらに継続していくことになったそうです。2004年のシーズン3で視聴率9.5%を記録して以降、『相棒』はずっと2ケタ台を維持し続けています。苦楽を共にしてきた寺脇さんとなら、視聴率が1ケタに戻らない限り続けるつもりなのではないでしょうか」と語っています。

『相棒』の放送継続は現時点で女性自身のみが報じている情報ですが、この報道を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

視聴率が1ケタまで落ちない限り続く可能性があるようですが、シーズン21では水谷豊さんと寺脇康文さんのコンビ復活で大きな話題になり、初回平均世帯視聴率は17.3%、個人視聴率9.8%で前作を超える好スタートを切ったものの、その後は数字が落ち着いて世帯視聴率は13%前後で推移し、第8話と第12話では10%台まで落ちていました。

10%台の数字を2度記録するのは、2003年10月~2004年3月放送のシーズン2以来で、見逃し配信サービスの充実によって低迷している部分もあるとは思いますが、いつ2ケタを割ってもおかしくない状態にあり、『相棒』はメインの視聴者がシニア層で、テレビ局がいま重要視しているコア層(13~49歳男女)の視聴率はかなり低いとも報じられています。

『相棒』シリーズは20年以上放送されていることでマンネリ化や、過去作と比較して脚本・演出の質が下がっているとの指摘もあり、2010年10月~2011年3月放送のシーズン9は全話の平均視聴率が過去最高の20.4%、第16話で23.7%を記録していたものの、近年は全話平均が15%前後まで落ちています。

そのため、いつ終了が発表されても不思議ではないですが、水谷豊さんの体が動く限り続けてほしいと思いますし、水谷さん自身は番組が終わるまでに、歴代の相棒が全員出演の映画を作るという計画を明かしていて、それも是非実現させてほしいですね。



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