News

【リニア問題】岸田総理に支離滅裂な注文をつけた静岡県・川勝平太知事!ネットでは辞職を求める署名運動も


2023年01月24日更新

川勝知事がリニア問題に対し、またもや支離滅裂な持論を展開して岸田総理に意味不明な注文を付けました。リニア工事の遅延の責任が問われる中、関係各所にその責任転嫁し続ける川勝知事はもはや県のトップとしてふさわしいとは到底思えません。

13

お気に入りに追加
0

■なりふり構わぬ川勝平太知事!岸田総理に意味不明な注文を付ける!

長期債務残高を基にしたJR東海の経営状態をシミュレーションすべきだとした。2037年の品川―大阪間の開業まで経営状態が万全かについてきちんと調査すべきという。2037年以降の話であれば、社会情勢が変わっているので前提条件が難しいことをシミュレーションにちゃんと盛り込めというのだ。

JR静岡駅のリニア案内板にあるひかり号、こだま号が増発されるという説明(筆者撮影)実際のシミュレーション作業を担う水嶋智・国土交通審議官、上原淳・鉄道局長に対して「岸田首相らに恥を欠かせぬよう、もし、(川勝知事の意見書に沿った)シミュレーションができないならば責任を取れ」とまで述べている。

まるで脅しである。これではせっかく官邸が乗り出してきたのに、藪蛇となってしまう。 引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

リニア開業後に東海道新幹線の静岡県内停車が増えるかについて、岸田文雄総理が纏めると述べたことに対し、静岡県の川勝平太知事がけん制です。全線開業時だけでなく名古屋までの開業時のシミュレーションもすべきと注文しました。 引用元:newsdig.tbs.co.jp(引用元へはこちらから)

「JR東海さんのホームページには『全線開業した後に、のぞみ中心から、ひかり・こだま中心のダイヤになるだろう』といっている。全線開通といっている。少なくとも、東京~名古屋間において、どのくらい『のぞみ機能』が『リニア機能』に移っていくのかをシミュレーションをする必要がある」

リニア新幹線は、2027年に名古屋までの開業、2037年に大阪までの全線開業が目標になっていますが、川勝知事は1月11日の定例会見の中で、シミュレーションは「2027年と2037年の2パターンで行うべき」と述べました。国が2037年の全線開業時のシミュレーションだけを県民に示すことがないようけん制した格好です。 引用元:newsdig.tbs.co.jp(引用元へはこちらから)

 

 

▼リニア工事を巡る川勝知事の度重なる横暴さに各所から批判の声が出ている

静岡県は2019年6月に水資源の確保などに関する中間意見書をJR東海に送ったのを皮切りに、同年9月に47項目の意見書を送り、その解決策をJR東海に求めている。

47項目と言っても、実際には県専門部会委員による“似非(えせ)科学”としかいえないような、屋上屋を架す意見がずらりと並んでいるにすぎない。それだけでなく、県専門部会を開催するごとに、新たにトンデモない意見書をJR東海、国交省へ送り続けている。 引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

それどころか、森副知事は12月21日になって、4日の県専門部会の議論を基に、JR東海、国交省へ5ページもの細かい意見書を送ってしまった。ほとんど科学的とはいえない委員の個人意見に基づいているが、事業者のJR東海はすべてに回答を求められ、これでまた多くの時間が割かれることになる。 引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

静岡県の着工拒否がリニア開業を遅らせている理由なのに、川勝知事は神奈川県へ責任転嫁できないか粗探しをしているにすぎない。

それどころか、さまざまな意見書を送り続けることが、リニア開業を遅らせる最大の原因となっている。リニア計画推進を目的としない重箱の隅をつつく意見書の回答を求められ、不毛な議論が続けられているのだ。

官邸がすべきことは、国の有識者会議発足で役割を終えた県専門部会を早急に解体させることである。 引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

▼岸田総理はリニア開業に向け積極的な姿勢を見せているが、川勝知事の支離滅裂な注文が話をややこしくさせている

 

 

岸田総理大臣は4日、年頭にあたって三重県の伊勢神宮に参拝したあと記者会見を行い、リニア中央新幹線の整備をめぐり三重県などの各駅を中心としたまちづくりの検討が進むよう関係者と連携して取り組む考えを示しました。 引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

岸田総理大臣は4日午後、8人の閣僚とともに伊勢市の伊勢神宮を訪れ、外宮、内宮の順に参拝しました。このあと行った記者会見で岸田総理大臣はリニア中央新幹線について「今年は全線開業に向け、大きな一歩を踏み出す年にしたい」と述べました。そのうえで名古屋・大阪間について「駅の位置の絞り込みが進められており、ことしから環境影響評価に着手できるよう政府として指導支援を行う。三重、奈良、大阪の各駅を中心としたまちづくりに関する検討が進むよう関係者と連携して取り組んでいく」と述べました。 引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

この岸田総理の発言に川勝知事が猛反発「机上の空論」と切り捨てていた

川勝知事:「どんな一歩ですか。全部開通したらダイヤが変わりますからね。リニアのサービスが1時間何本になるのかというようなことが分からないと、ひかりとこだまの回数がどれくらいになるのか分からない。リニアが全部開通しないと分からない。ほとんど机上の空論です」

 政府の方針について、「机上の空論」と切り捨てました。

川勝知事:「今頃それを言って静岡県民を喜ばせようというレベルの低さ。これはどなたでしょうか。(国交省の)鉄道局長なのか、鉄道局長を務めた担当審議官なのか、この担当がいかにレベルの低い議論を、大臣や、ましてや総理まで、私は慨嘆しています。反省しなさい。あなた方はこれを事業主体として任命した方でしょう」 引用元:look.satv.co.jp(引用元へはこちらから)

リニアが開通すれば静岡県にはひかり・こだまの停車頻度が上がるメリットもあるのに…

 

 

静岡県 川勝平太知事(5日):「今頃それを言って静岡県民を喜ばせようというレベルの低さ。これはどなたでしょうか。(国交省の)鉄道局長なのか、鉄道局長を務めた担当審議官なのか、この担当がいかにレベルの低い議論を、大臣や、ましてや総理まで、私は慨嘆しています。反省しなさい。あなた方はこれを事業主体として任命した方でしょう」 引用元:look.satv.co.jp(引用元へはこちらから)

そして、政府の方針について、「机上の空論」と切り捨てました。

静岡県 川勝平太知事(5日):「全部開通したらダイヤが変わりますからね。そして、ひかりとこだまが多くなるというのは、言われていなくても常識です。リニアのサービスが1時間何本になるのかというようなことが分からないと、ひかりとこだまの本数がどれくらいになるのか分からない」

 関係者によると、リニア開業後の東海道新幹線のダイヤについては不確定要素が多く、仮定をもとにしないと出すことができないといいます。こうした背景もあって、JR東海はこれまで一貫して、静岡県内での“増便”の“試算”を明らかにしていません。 引用元:look.satv.co.jp(引用元へはこちらから)

■これまでも関係各所にリニア工事遅延の責任を転嫁しては即反論されてきた川勝知事

▼山梨工区の工事停止を主張し、批判を浴びている川勝知事

リニア中央新幹線静岡工区の未着工を巡り、静岡県がJR東海に対して山梨工区に関する文書を提出したことに波紋が広がっている。山梨工区で進むトンネル工事について、県境に達する前に止める必要があると主張し、静岡県外の工事計画に関与する姿勢を示したためだ。

 静岡県は(2022年10月)13日に、JR東海に対し、山梨県内でのトンネル工事を止める位置や時期に関わる計画案を示すよう求める文書を提出。山梨で掘削が進むと、静岡県内の水が引っ張られ、大井川の水資源に影響が生じることが懸念されることを理由としている。山梨での工事計画について静岡県が設ける専門部会で協議を進める必要があると記した。

 静岡工区が未着工のため、リニアの開業時期は見通せていない。 引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

▼川勝知事「神奈川県が2027年のリニア開通を不可能にした!」



Source link

-News
-, ,