News

立民・泉代表が今井るる氏の自民くら替えを”根性論”で批判⇒「地方議会の苦労は信念で耐えろ」ってこと!?


2023年01月24日更新

立憲民主党の岐阜県連に所属していた今井るる氏が離党して自民党推薦で岐阜県議選への出馬を決めたが、その決意に対し泉代表が猛然と批判している。「みんな頑張ってるから信念で耐えろ」とはまるで根性論だ。党としてのサポートのマズさを自覚しなければ、立憲民主党はますます若手からそっぽを向かれるばかりなのだが。

7

お気に入りに追加
0

▼今井るる氏(立憲民主党岐阜県連)が離党を決意、「自民党推薦」で岐阜県議選に立候補することを決めた

立憲民主党岐阜県連副代表だった今井瑠々氏(26)=多治見市=が13日、岐阜市内で会見し、自民党の推薦を受けて、今春の統一地方選で行われる県議選の多治見市選挙区(定数2)に無所属で立候補することを正式表明した。

今井氏は「(立民所属での政治)活動に限界を感じた。地域を動かすには、より多くの支援者と共に活動する必要があり、チームで政治を動かす自民党に可能性を感じた」と移籍の理由を語った。

引用元:www.gifu-np.co.jp(引用元へはこちらから)

今井氏は会見の際、立憲民主党に属したうえで地方で活動する厳しさを語った

「政党の枠にとらわれてしまうと、地域の皆さまから「瑠々ちゃんが頑張っているのはわかるけれども、なかなか応援しづらい、一緒に何かやりづらい」という声もいただいていたのも事実です。 」(中略)

 ―「応援しづらい」というのは立憲民主党に属しているからという意味か、またその理由は。

そうですね。さまざまな理由があると思いますが、なかなか例えば参議院選挙後に立憲民主党の支持率が伸び悩んだりとか、そういったところからも有権者からの支持はあまり得られてないのかなという感触はありました。

引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)

▼すると立民・泉代表が”根性論”で今井氏を批判⇒「地方組織が弱いから、はダメ」「信念はないのか」

 

 

2021年衆院選岐阜5区に立憲民主党公認で出馬し、落選した今井瑠々(るる)氏の自民党への「転身」について、立憲の泉健太代表は13日、記者会見で「政治の世界で活動する者として大きな裏切り、背信行為だ」と批判した。「地方組織が弱いから出て行ったのなら余計にダメだ。政治家として不適格。みんな地域で大変な環境を背負って活動しており、それ以上の信念はなかったのかと問わざるをえない」とも述べた

引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)

▼今井氏の自民党くら替えを「信念ナシ」と批判する資格など立民にはない

立民は離合集散を繰り返した末のいわば”ツギハギ”政党

2012年に政権を失った民主党は、まず維新の党と合流して民進党となった(2016年)。それが、2017年の解散総選挙の際に小池百合子・東京都知事が率いる希望の党に一部議員が合流し、合流を選ばなかった議員が「立憲民主党」を結成。どちらの党にも属さず無所属を選ぶ議員もいたが、総選挙で惨敗した希望の党はガタガタになり、選挙で生き残った議員らが集まって「国民民主党」となった。そして去る9月に「国民民主党」が「立憲民主党」に合流して現在に至る。一度聞いただけではわからない野党の離合集散の暗黒史だ。

引用元:www.news-postseven.com(引用元へはこちらから)

 

 

かつて立憲民主党による他党議員の引抜工作も公然と行われていた

立憲民主党が夏の参院選に向け、将来の「移籍」を前提に、他の野党の政治家を擁立するケースが相次いでいる。(2019年3月)26日の常任幹事会では、社民党の東京都杉並区議の市来(いちき)伴子氏(41)を山梨選挙区に擁立する方針を決めた。他の野党からは「引き抜かれた」との反発も出ている。

引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)

立憲はこれまでに、国民民主党から千葉選挙区で長浜博行元環境相、東京選挙区では塩村文夏(あやか)元都議を移籍させ擁立。茨城選挙区で藤田幸久参院議員も立憲公認をめざして国民から移った。比例区に擁立予定の石川大我氏は社民の東京都豊島区議だった。

引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)

 

 

又市氏は野党共闘に悪影響を与えないよう努める考えだが、(2019年3月)25日に福山氏から陳謝された際に「極めて不愉快だ。両党間のひびになりかねない」とクギを刺したという。立憲内からも「あまりに強引だ」との懸念が出ている。

引用元:digital.asahi.com(引用元へはこちらから)

くら替えで今井氏の「信念」を疑うなら、他党の反発を受けながらも強引に引き入れた石川大我氏や市来伴子氏(元社民)、塩村文夏氏(元国民)などの「信念」も疑うべきだ。

▼泉代表は「根性論」で批判するが、党が若手ホープを絶望させた自覚はないらしい

山下八洲夫氏の新幹線切符詐欺スキャンダル⇒尻ぬぐいをしていたのは今井氏



Source link

-News
-, ,