News

駒沢隆一監督の顔画像!「いじめを隠蔽」日本文理高校(ブンリ)サッカー部


新潟県の日本文理高校サッカー部でイジメにより、男性生徒が骨折し転校までしていることが分かりました。しかも、学校側はこの事実を隠していたようで、問題になっています。長年、日本文理高校サッカー部の顧問を務める駒沢隆一監督の顔画像や、未だになくならない学校側の隠蔽など、詳しく調べてみました。

駒沢隆一監督の顔画像!日本文理高校(ブンリ)サッカー部

スポーツ強豪校としても知られている新潟県の日本文理高校。1984年に設立され、サッカー部に関しては、先日行われた全国高校サッカー選手権では新潟代表で出場し、ベスト16の成績を収めています。

そんなサッカー部を長年指導しているのが、駒沢隆一監督。

サッカーの名門、国士舘大学サッカー部の出身である駒沢監督。2012年に駒沢監督が中心となり、新潟にエボルブFCという中学生のクラブチームが誕生します。その後、2017年に日本文理が県総体と選手権県大会を初めて制し、選手権では初出場でベスト8の実績。

この時の高校3年生の生徒が、エボルブFCの1期生だったことから、クラブチームエボルブFCの存在感が増したと言えます。

日本文理のサッカー部は約140名。高校のサッカー部には珍しく、SNSをチームとして運営しているようです。公式サイト、Facebook、インスタ、Twitter、YouTubeなど、日本文理高校がサッカー部に力を入れていることが分かります。

日本文理高校(ブンリ)サッカー部「いじめを隠蔽」

日本文理高校のサッカー部の関係者の証言で明らかになった、今回のいじめ隠蔽疑惑。関係者は「部員が寮で重傷を負ったにも関わらず、学校側は保護者会も開催せず、何の説明もしていません」と悔しさを露わに。

ネット上の掲示板では、すでにこの事が世間に知られることを分かっていたかのような投稿も。

いじめ、飲酒、喫煙ですか週刊文春に載るってよ
この投稿、よく見てみると今年の1月10日の投稿。関係者によるものだったのでしょうか。
マジ 調べたらわかる 選手権予選直前だったから隠蔽したっぽいなそしてこの何もない時期まで引き延ばしたんだろう 内部告発だとよ
いじめが起こったとされているのは、昨年9月30日なので、ここで書かれている内容に信憑性があります。それを考えると、やはり選手権の為に学校側が隠蔽したと考える他がありません。

飲酒や喫煙も常態化!日本文理高校(ブンリ)サッカー部

週刊文春でタバコ酒は否定しているのが腹立しい実際県内生の寮生やってるとこ見てる人いるし証言者がいる

掲示板に投稿されているのは、内部告発ともおもわれる内容。文集の記事内でも「3年生を中心に、寮での飲酒と喫煙が常態化しています。自室で酒を飲み、寮のベランダでタバコを吸っているのです」と告発した方の証言が載っています。

日本文理のサッカーと野球はダメだろ。 野球部も飲酒揉み消したよな!?!?#日本文理 #日本文理高校 #飲酒 #喫煙 #隠蔽 #新潟の恥
日本文理は2018年に野球部の飲酒が発覚。さらに野球部に関しては、2022年に後輩に暴力をふるい、それを動画で撮影しSNSに投稿したとして問題に。
日本文理の野球部も強豪校で、夏の全国高校野球で準優勝した経験があります。今回も、野球部のようにもみ消され、無かったものとして忘れられていくのでしょうか。

日本文理高等学校(ブンリ)の場所

所在地:〒950-2035 新潟県新潟市西区新通1072

日本文理高校サッカー部で起こったいじめの内容

「多くの部員が生活する第一学生寮で、ある1年生部員が寮の世話人に許可を取った上で、別の寮に忘れ物を取りに行ったのです。ところがその子が門限の10時の点呼に間に合わなかったため、3年の先輩がバリカンを持ち出し、丸刈りにしてしまった」(前出・関係者)

さらに、別の3年生部員A君がボクシンググローブを持ち出してきた。 「A君は丸刈りになった部員を、スパーリングと称して一方的に殴りつけたのです。A君は『すぐに終わって面白くない』と言い、今度は2年生部員のB君を相手に指名した」(同前)

だがA君は、体格に勝るゴールキーパーのB君をやり込めることができなかった。その後、B君が自室に戻り、棚の上に座っていたところ、 「A君がB君にグローブを投げつけ、さらにB君の足を引っ張った。B君は棚から転げ落ち、腕から落下してしまったんです」(同前)

激痛が走り、病院で診てもらうと左手を骨折していた。入院と手術を余儀なくされ、全治1年半との診断が下された。 「10月下旬には監督と教頭を交え、A君とB君及び双方の保護者で話し合いが持たれ、A君が謝罪した。学校はA君を厳重注意し、学校内外の清掃などの奉仕活動に従事させる処分を下しました。一方、キーパーの命である腕が当分使えなくなったB君は、サッカーのために県外から新潟まで来たのですが、夢を諦め、転校することになったのです」(別のサッカー部関係者)

引用元:文春オンライン

このことについて、サッカー部の顧問である駒沢隆一監督は

「B君の件はしっかりと対応させていただいている。結果的にB君が怪我をされたがどちらかが一方的に悪いというわけではない。寮で起きた件で、もちろん学校側に責任はある。飲酒・喫煙はないと思います」
今回いじめに遭い、転校までも決断したB君の母親は
「息子は、将来学校の先生になりたいと一生懸命サッカーに取り組んできました。でもこの怪我で、高校サッカーで活躍する道は絶たれてしまった。悔しいです」
こういった事が未だに残っていることが、被害になった男性生徒を苦しめるのだろう。学校側には誠意を見せてもらいたいものだ。引き続き、情報が入り次第追記します。



Source link

-News
-, , , , , , , ,