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【超絶悲報】障害児預かる放課後デイサービス、制度開始から10年で事故4100件、死亡事例も8件


「放課後等デイサービス」は、障害を持った子どもたちを放課後や休日に受け入れる施設で、2012年度の制度開始以降、子どもの死亡や負傷などの事故が全国で少なくとも4,100件発生していたことが読売新聞の調査で明らかになりました。負傷が約9割を占め、死亡は8件、一時的な行方不明は約350件あったとのことです。事故報告の義務はないため、自治体からは事例の共有や検証が必要であるとの指摘があがっています。調査は昨年11月から12月にかけて、運営事業所の指定権限を持つ108自治体に実施され、死亡・負傷・行方不明の有無を回答した96自治体分を集計しました。東京都については、荒川区など4区が回答したが、都は「非公表」だったとのことです。



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