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【超絶悲報】信号無視で職務質問の鮮魚店店主、十徳ナイフ所持で書類送検 「市場で結束バンドを切るため使う」


大阪市福島区で、経営者が自転車で赤信号を無視して横断し、大阪府警福島署員に呼び止められ、職務質問を受けました。署員は経営者の肩掛けかばんの中身を確認するために同意を求め、かばんの中には十徳ナイフ(刃渡り6・8センチ)が入っていることが判明しました。経営者は、災害が起こった時に便利だと思って持ち歩いていたと説明しましたが、取り調べの結果、軽犯罪法違反の疑いで書類送検されました。大阪区検は略式起訴し、科料9900円の略式命令を出しましたが、経営者は納得できず、正式裁判で争うことを決めました。経営者は祖父の代から続く鮮魚店を営み、ナイフは約20年前に母親の知人からプレゼントされ、市場の仕入れや缶切り、栓抜きなどに使用していたと説明しています。



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