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駄々っ子!?『川勝平太』自論を通したいだけ!自然環境に『リニア』はダメで『メガソーラー』はOKの矛盾


2023年01月20日更新

川勝知事が反対してきた『リニア工事』に年始早々、言いがかり…『リニア』を阻む理由は『大井川の水』を守る為と訴え環境ファーストを謳ってきた。しかし、議会決議や市民の声を無視し、県内函南町のメガソーラーは強引に推し進める。ということは、県民の為に環境を守るわけではなく単に自分の意見を通したいだけなのだ。

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■静岡県の『川勝知事』は国民が待ち望む『リニア』建設を妨害し続けている

リニア新幹線建設を巡り、JR東海と川勝平太静岡県知事の対立が泥試合の様相を呈している。泥試合を仕掛けているのは、川勝知事だ。静岡県内における建設着工を防ぐために、ありとあらゆる難癖をつけて妨害を続けている。

2020年6月10日、JR東海の金子慎社長は(当初計画していた)2027年の開業について「ギリギリで難しい工程」と述べていた。あれから2年と半年が過ぎたが、静岡県との協議は一歩も前へ進んでいない。下手すると、2030年まで開業を後ろ倒ししなくてはいけない可能性がある。

一民間企業であるJR東海の事業を、権力者が徹底的に妨害する様は、徳川家康が豊臣秀頼・淀君にもつけた難癖に近い。もはやイジメだろう。経営体力のあるJR東海だから大人の対応をしているが、これが他のJRだったら万事休すとなっていてもおかしくない。徳川家康には、「自分の目の黒いうちに豊臣家を滅ぼしておく」という目的があったが、川勝知事にある「大義」とはいったいなんなのだろうか。 引用元:gendai.media(引用元へはこちらから)

 

 

 4日開かれた岸田総理の年頭会見。

 JR東海が目標としてきた2027年の品川-名古屋間の開業が絶望的になっているリニア中央新幹線をめぐり、開業後に静岡県内の駅に停車する東海道新幹線の便数をどのぐらい増加できるか、今年の夏までに取り纏める考えを明らかにしました。

 今回政府が旗振り役を担って“試算”を示すことで、リニアの停車駅がなく、開業による効果をイメージしにくい静岡県民に対し、メリットをアピールする狙いがあるとみられます。

川勝知事:「どんな一歩ですか。全部開通したらダイヤが変わりますからね。リニアのサービスが1時間何本になるのかというようなことが分からないと、ひかりとこだまの回数がどれくらいになるのか分からない。リニアが全部開通しないと分からない。ほとんど机上の空論です」 引用元:look.satv.co.jp(引用元へはこちらから)

数十年前から全国の国民が心待ちにする夢のある高速鉄道に対して何を『根拠』に妨害するのかというと…▼

 予定されている静岡県内の工区は8.9キロで、南アの真下を全てトンネルで通る。トンネル工事やトンネルが完成すると、湧水によって南アの地下水を源泉とする大井川の水量に影響が出るのではないか、と懸念されている。事実、JR東海も何も対策を講じなければ、毎秒2トンの水が失われると試算。そうならないようトンネルの湧水をポンプでくみ上げ、導水路で水を川に戻すなどと主張している。

 一見、県が水という環境問題で反対しているように見えるが、ことはそう単純ではない。リニアが県の北端、南アルプスを通るルートが決まったのは10年前。川勝知事自身が「自分はリニア推進派」と自認しており、当時は静岡がここまで反対するとは思われていなかった。確かに、流域人口が60万人以上にも上るとされる大井川の水量が保たれるかは大きな問題だが、県民や川勝知事にとって、水問題はきっかけの一つで、長年、JR東海に「こけにされてきた鬱憤(うっぷん)が爆発した」(地元紙記者)との見方がある。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

 

 

■リニアと同じ『静岡の函南町』で『メガソーラー』建設は強行し住民激怒!

 署名サイト「Change.org」で、「静岡県議会の請願を受け入れない川勝平太知事の辞任を求める」として始まり、1月15日18時現在、3200人分が集まっている。

 県東部にある函南町に、10万枚のソーラーパネルを敷き詰めるという大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画をめぐり、町議全員が賛同した「林地開発許可の取り消しを求める」請願は、2022年12月、県議会でも全会一致で採択された。

 しかし、川勝知事は、同年12月27日の会見で「住民の不安や懸念、今回の請願を重く受け止めている」と述べたものの、「現時点では許可の取り消しには至らない」と請願に応じない姿勢を示していた。

辞任を要望し、署名した人からはこんな声が上がっている

《リニアの話(大井川水系への影響)とメガソーラー、どちらも環境の話なのにこのダブスタっぷりはひどいですね》

《川勝知事のせいで静岡県に対するイメージが悪くなりました。リニアや太陽光の件、やってることがめちゃくちゃです》 引用元:smart-flash.jp(引用元へはこちらから)

 

 

■元々メガソーラー反対で住民の支持を得ていた川勝知事だが、結局は知事選の票集めに利用しただけ

「基本的にメガソーラーは反対です。函南の人達がその犠牲になることは、あってはならない」――。昨年(※2021年)6月8日、静岡県知事の川勝平太の姿は、同県東部、函南町の観光牧場『酪農王国オラッチェ』の駐車場にあった。メガソーラー建設計画が降って湧いた地元の反対派住民の意向を受けた現職の川勝は、「予定地は活断層の跡がある。土石流が過去に起きた痕跡がある」という地質学者、塩坂邦雄の説明を熱心に聞き、100人近い聴衆を前に“メガソーラー反対”を訴えたのだった。

(中略)

結果的に川勝は95万票余、岩井(※知事選の対立候補)に30万票以上の大差をつけて4選を果たした。伊豆地方では2017年頃から伊東市八幡野の太陽光発電所を巡る反対運動を始め、幾つかの大きな反対運動が起き、県内のマスコミでも盛んに取り上げられていた。川勝が“メガソーラー反対”と明言したことが、当の伊豆地方を地盤としながら、同エリアの喫緊の課題を感じ取ることができなかった岩井との差を更に広げたと言える。しかし今、川勝に対して、函南町のメガソーラー反対運動の住民からは「裏切られた思いだ」と落胆の声が聞かれる。

引用元:tskeightkun.blog.fc2.com(引用元へはこちらから)

■昨今、『メガソーラー』は環境破壊問題に繋がることを懸念されている





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