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【鉄道人身事故】肥薩おれんじ鉄道 感電事故で作業員1人死亡!「」


肥薩おれんじ鉄道によりますと、19日午前10時半ごろ、上川内と川内の間の鉄橋で感電事故がありました。

薩摩川内警察署などによりますと、午前10時半ごろ、薩摩川内市の川内川にかかる肥薩おれんじ鉄道の鉄橋で、塗装の吹き付け作業をしていた50代の男性作業員が感電し、死亡しました。

死亡したのは福岡県北九州市の塗装業・鶴元徳明さん(56)です。

当時、鉄橋では8人が作業をしていて、事故に気づいた女性作業員が「感電して服が燃えている」と119番通報しました。

鶴元さんは何らかの原因で高圧電線に触れたとみられ、体にはやけどの痕があったということです。

事故を受けて、肥薩おれんじ鉄道の上川内駅と川内駅の間と、同じ電力が供給されているJR鹿児島本線の川内駅と鹿児島中央駅の間が一時、運転を見合わせました。

(鹿児島中央駅から川内駅に向かう高校生)「親に電話して迎えに来てもらうか(列車が)出るのを待つしかない」

川内駅では切符の払い戻しをする人の姿も見られました。

(串木野駅に向かう男性)「列車が止まっていると書いてあったので約1時間は携帯電話を触りながら待っていた」(鹿児島中央駅に向かう学生)「学校に行くところ。2時間くらいは待っている」

肥薩おれんじ鉄道とJR鹿児島本線は、午後1時前に全ての区間で運転を再開しましたが、およそ2時間半にわたって運転を見合わせたため、およそ350人に影響が出たということです。

警察が事故の詳しい状況を調べています。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)



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