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TBS『サンモニ』、岸田総理の日米外交に対し「アメリカの下請け」と的外れな批判してしまうwww


2023年01月19日更新

TBS系『サンデーモーニング』が岸田総理が日米首脳会談を行ったことについて、「アメリカの下請け、2軍」「日本独自の外交はないのか」と批判している。しかし現在日本が行っている対米外交そのものが「日本独自の外交」であるのだが、この番組は理解できていないのか。さすが世間から「老害番組」と言われるだけある。

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▼1月14日(日本時間)、岸田総理がバイデン大統領と日米首脳会談を行った

アメリカを訪れている岸田総理大臣はバイデン大統領と会談し、日本の「反撃能力」保有を盛り込んだ新たな安全保障戦略を踏まえ、日米の戦略は軌を一にしているという認識を共有し、日米同盟のさらなる強化を図っていく方針で一致しました。 引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

岸田総理大臣とアメリカのバイデン大統領の首脳会談は、ワシントンのホワイトハウスで日本時間の午前1時半ごろからおよそ2時間にわたって行われ、後半は食事を交えながら、意見を交わしました。 引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

会談で両首脳は、「反撃能力」の効果的な運用に向けて協力を深めるなどとした、日米の外務・防衛の閣僚協議いわゆる「2プラス2」の結果を歓迎しました。

そのうえで覇権主義的な動きを強める中国の動向も踏まえ、日米の安全保障戦略が軌を一にしているという認識を共有し、日米同盟の抑止力と対処力のさらなる強化を図っていく方針で一致しました。 引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

また岸田総理大臣は、防衛力の強化のため、日本がアメリカの巡航ミサイル「トマホーク」の取得を計画していることを説明し、バイデン大統領は強い支持を表明しました。

さらにバイデン大統領からは、アメリカの防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条のもと、核兵器も含めたあらゆる能力を用いて揺るぎなく、日本を防衛していく方針が伝えられました。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

また両首脳は、中国を念頭に、東シナ海や南シナ海での力による一方的な現状変更の試みに強く反対するとともに、台湾海峡の平和と安定の重要性を共有し、問題の平和的解決を促していく方針で一致しました。

核・ミサイル活動を活発化させる北朝鮮に対しては、引き続き完全な非核化を求めていくことで一致し、日米韓3か国の協力を一層強化していくほか、拉致問題の解決に向けての連携も確認しました。

さらにロシアのウクライナ侵攻や核兵器使用の威嚇を重ねて非難し、ロシア制裁とウクライナ支援を継続していくことを確認しました。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

 

 

記者会見では「両国の安全保障戦略の一致を確認した」と語っている

 今回訪問した各国首脳との間では、G7広島サミットに向けた議論に加え、二国間関係についても腰を据えて議論を行いました。

 とりわけ、昨日のバイデン米国大統領との会談においては、昨年末に策定した新たな国家安全保障戦略等の3文書の内容に関し、反撃能力の保有や防衛費の増額等を含め我が国の安全保障政策を大きく転換する決断を行ったことについて、私から説明し、バイデン大統領から全面的な支持が表明されました。 引用元:www.kantei.go.jp(引用元へはこちらから)

 日米両国が近年で最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中、こうした我が国の取組は、日米同盟の抑止力・対処力の一層の強化にも繋がるものです。バイデン大統領のみならず、昨日意見交換を行ったハリス副大統領やペローシ前下院議長を始めとする超党派の上下両院の議員の皆さん、またジョンズ・ホプキンス大学での聴衆など、幅広い層から高い評価と支持を得たのは、その証左だと受け止めています。 引用元:www.kantei.go.jp(引用元へはこちらから)

 また、バイデン大統領との間では、両国の国家安全保障戦略が軌を一にしていることを確認するとともに、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していくとの決意を新たにし、日米共同声明を発出いたしました。サプライチェーンの強靭化や半導体に関する協力など、経済安全保障分野における連携もますます高まっています。今後とも、日本の総理大臣として、日米同盟を強化し、経済・技術まで裾野が広がった日米間の安全保障協力の強化に取り組み、もって我が国国民の安全と繁栄の確保・進展に一層努力してまいります。 引用元:www.kantei.go.jp(引用元へはこちらから)

日米の安全保障戦略において重要な役割を果たした今回の会談。しかし、日本の左翼メディアはそれを面白く思っていないようだ。

▼TBS『サンモニ』、岸田総理の日米首脳会談を大々的に批判

 

 

 岸田総理が米国を訪問し、バイデン大統領と日米首脳会談を行ったという話題。岸田氏の「反撃能力を含む防衛力強化によって日米同盟の抑止力、対処力を強める」という言葉、バイデン大統領の「日本の防衛費増額は歴史的」「日米はかつてないほど緊密」という言葉を紹介した。また、米シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」の「2026年に中国が台湾に侵攻」した場合のシミュレーションで、日本や自衛隊に大きな被害が出る可能性が指摘されたことも取り上げた。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

コメンテーター・青木理氏「アメリカの下請け、2軍」

 青木氏は、岸田氏に対して「ひたすらアメリカに追従すると。日米の軍事一体化というよりアメリカの下請け、2軍のように自らを位置づけて」いると指摘。さらに「アメリカの武器を大量に購入するんだというたくさんのお土産を抱えてアメリカに行って。で、バイデン大統領から高く評価されてご満悦というような日米首脳会談だったんだろうなと思うんですね」と皮肉たっぷりに語った。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

 「一方で少子化対策よりも防衛力を優先する」と防衛費増額についてもチクリ。CSISのシミュレーションのようにならないことを望みつつ「日本も中国とものすごく結びついてるわけで、地域の平和と安定をどうやって維持するかという独自のビジョンとか独自の外交がほとんどみられない。果たしてこれでいいんだろうか」と投げかけた。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

なお「独自のビジョン」などについての具体的言及はなかった

 

 

ネット民のツッコミ「あなたこそTBSの下請けをしている二軍でしょ(笑)」

キャッチ―な悪口を電波に乗せ、具体例も出さずに締めくくる。『サンモニ』恒例の”言いっぱなし批判”が今回も炸裂している。

「アメリカの下請け」発言をした青木氏はもちろんのこと、それを嬉々として公の電波に流したTBS『サンモニ』もどうかしている。

ちなみに、岸田総理が行っている日米外交は安倍政権時代から続いている「自由で開かれたインド太平洋」を踏襲しており、れっきとした「日本独自の外交」なのである。

▼岸田総理が外交で大事にする「自由で開かれたインド太平洋」

自由で開かれたインド太平洋戦略(じつるつるでひらかれたインドたいへいようせんりゃく)は、2016年(平成28年)8月に、当時の内閣総理大臣・安倍晋三が提唱した日本政府の外交方針。英訳は「Free and Open Indo-Pacific Strategy(略称:FOIP)」。外交用語としての「インド太平洋」は2007年(平成19年)に第90代内閣総理大臣だった安倍が最初に用いた。 引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

日本の構想は、中華人民共和国の経済的台頭を意識して、インド洋と太平洋を繋ぎ、アフリカとアジアを繋ぐことで国際社会の安定と繁栄の実現を目指す。構想実現の3本柱として、

法の支配、航行の自由、自由貿易等の普及・定着経済的繁栄の追求(東南アジア・西南アジア・中東・東南部アフリカの連結、EPA/FTAや投資協定を含む経済連携)平和と安定の確保(海上法執行能力の構築、人道支援・災害救援等)が挙げられている。 引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)



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