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【振られてて草】立憲民主党、通常国会を前に国民民主党に共闘を呼び掛けるも「拒否」されてしまうwww


2023年01月18日更新

通常国会での「共闘」に躍起になっている立憲民主党。維新を巻き込むことに成功し味をしめ、国民民主にも声をかけていたが「拒否」されてしまった。実のところ共闘が決まったとされる維新も立民に対し一歩引いた姿勢を取っており、政局重視で仲間を増やそうとする立民の”やってる感”が際立つ結果となっている。

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▼立憲民主党、通常国会を見据えて国民民主党との「共闘」を企てる

維新との共闘ついでに国民民主にも呼び掛けた

 立憲民主党の安住淳、日本維新の会の遠藤敬両国対委員長は1月12日、国会内で会談し、23日召集の通常国会で「共闘」を継続し、防衛費増額に伴う政府の増税方針を追及することで一致した。国民民主党にも参加を呼び掛ける。 引用元:www.jiji.com(引用元へはこちらから)

維新との共闘が決まったことで味をしめ、国民民主にも手を伸ばした立憲民主党。きっと「かつての身内だし断られないだろう」とタカを括っていたはずだ。

しかし、国民民主から返ってきた答えは「NO」だった。

▼国民民主、「政策は党が独自に決める」と立民の誘いを”拒否”

 

 

1月下旬に通常国会が召集されるのを前に、立憲民主党と国民民主党の国対委員長が会談しました。立憲が国会での共闘を呼びかけましたが、国民は拒否しました。 引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

立憲は日本維新の会と「防衛費増額のための増税」などについて共闘する方針で、政策を話し合うチームを立ち上げることにしています。

会談で、立憲の安住氏が国民の古川氏に対し、共闘に加わるよう呼びかけましたが、国民は「政策は党が独自に決める」などとして、拒否しました。 引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

思いっきり振られてて草ァ!!!

そもそも今の立憲民主党と国民民主党では政策方針が違い過ぎて、「共闘」できる箇所が極めて少ないのである。

▼立憲民主党と国民民主党の主な政策の違い

反撃能力の保有について:立民「(政府案に)反対)」国民民主「賛成」

 

 

政府が示した「安保三文書」の問題点について(声明)

立憲民主党 代表 泉健太

 政府は本日(2022年12月16日)、「国家安全保障戦略」をはじめとする「政府三文書」を取り纏めた。

 しかし政府から一切の具体的説明も、国会での議論も、国民的合意もないままに、政府がこれまでの防衛政策を大きく転換させる「反撃能力の保有」「防衛費GDP比2%」を記載したことは、大きな問題であり、立憲民主党は容認できません。 引用元:cdp-japan.jp(引用元へはこちらから)

防衛力の抜本的な強化に向けて、国民民主党の玉木代表は岸田総理大臣と会談し、日本独自の反撃能力の保持や、10年程度かけて防衛費を増額することなどを求める提言を申し入れました。 引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

提言では「専守防衛」を堅持する一方、安全保障環境を踏まえ、日本独自の反撃能力を保持し、10年程度かけて防衛費を徐々に増額すべきだとしています。

また、▽サイバー攻撃に対して先手を打って対抗措置をとる「積極的サイバー防御」の体制整備に向けて、国の役割や権限を定めた基本法を制定することや、▽日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインを見直すこと、▽それに迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を再び検討することも盛り込んでいます。 引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

原発再稼働について:立民「反対」国民民主「賛成」

【談話】岸田政権による原発回帰政策の撤回を求める

2022年12月13日

立憲民主党 環境エネルギーPT座長 田嶋要

 政府は、GX(グリーントランスフォーメーション)実行会議の取り纏めに向けて、原発の運転期間の延長、次世代型原発への建て替え・新設、安全性を軽視した再稼働の加速といった原発回帰政策に大きく舵を切ろうとしている。これは、東京電力福島第一原発事故後、政府が一貫して掲げてきた原発依存度を低減するとのエネルギー政策を事実上放棄し、ロシアによるウクライナ侵攻の中で原発が武力攻撃の対象になる国家安全保障上のリスクとなる重大な事実を無視するものである。 引用元:cdp-japan.jp(引用元へはこちらから)

 

 

国民民主党は2022年5月20日、参院選の公約を発表した。専守防衛を前提とした「打撃力」の整備へ必要な防衛費を増額すると明記した。サイバーや宇宙など新しい領域の対処にも充てる。

(中略)

エネルギー政策は「安全基準を満たした原発は再稼働する」「電気料金の値上げと電力需給逼迫を回避する」と明示した。

次世代原子力の小型モジュール炉(SMR)を念頭に「リプレース(建て替え)をする」とも書き込んだ。党綱領で「原発ゼロ社会」を掲げる立憲民主党との違いを鮮明にした。 引用元:www.nikkei.com(引用元へはこちらから)

野党でありながら安全保障の危機や電力不足に対応する国民民主党。対して、自らの思想に固執して時代に取り残されている立憲民主党。この2党が共闘するのは不可能に近い。

そして、両党の主張・政策がこれほどまで違うのに無理やりにでも仲間に引き入れようとする立憲民主党の異常さが際立つ。

▼政局のために維新にすり寄り、共産党を切り捨てた立憲民主党

泉代表、維新のスローガン「身を切る改革」を口にして顰蹙を買ってしまう

『「何でもかんでも増税を先に言うのではなく、歳出改革、国会議員の身を切る改革にまず優先して取り組むという意味で、大きく連携できるのではないか」と述べた。維新のキャッチフレーズである「身を切る改革」に言及しつつ、連携強化へ秋波を送った。』

2023年1月8日 産経新聞『立民・泉代表「身を切る改革で維新と連携」』 引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)



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