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坂本勇人がWBC代表辞退の理由説明。妊娠中絶スキャンダルも要因? 女性問題を完全スルーで批判続く


巨人・坂本勇人選手

プロ野球『読売ジャイアンツ(巨人)』の前キャプテン・坂本勇人選手(さかもと・はやと 34歳)が、3月開催の世界一決定戦『第5回 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』の代表入りを打診されるも辞退したことを明かし、ネット上では様々な声が上がっています。

坂本勇人選手は2013・2017年のWBCのほか、2015・2019年のWBSCプレミア12、2021年の東京五輪で代表入りし、今年のWBCへの出場にも大きな注目が集まっていましたが、年明けに侍ジャパンの栗山英樹監督と電話で話し合い、辞退の意向を伝えたといいます。

坂本勇人選手は17日に、沖縄・那覇での合同自主トレーニング後にオンライン取材に応じ、栗山英樹監督との話し合いについて語り、「栗山監督にコンディションについてや、シーズンに集中したい旨を伝えさせていただきました。すごいメンバーが集まっている。一野球人として応援したい。頑張ってほしい」と、代表入り辞退の理由を明かしています。

<↓の画像は、沖縄で自主トレ中の坂本勇人選手の写真>坂本勇人

坂本勇人

坂本勇人選手は昨シーズン開幕直前の練習中に負傷し、左内腹斜筋筋損傷と診断され、4月には試合中の負傷で右膝内側側副じん帯損傷との診断を受けるなどし、3度にわたって戦線離脱をしていました。

こうしたケガの影響もあり出場数は83試合に終わり、打撃成績は打率.286、5本塁打、33打点と、レギュラーに定着したプロ2年目の2008年以降ではワーストの成績となっており、昨シーズンをもって8年務めたキャプテンも岡本和真選手(26)に交代しました。

現在は来シーズンに向けて、ケガを防ぐために柔軟性や可動域を意識したトレーニング等を行っているといい、「去年の3回のケガというのを反省して、しっかり体と向き合いながら。ケガをしない体で1年間1軍にしっかりいられるように。そこだけを意識して頑張ります」と語っています。

また、後輩たちにショートのポジションを譲る気はないとし、「ショートへのこだわりというのは強くある。ショートだから全試合出られないとか、ケガをしたとか言われたくない。ショートだからコンバートした方がいいんじゃないかとか、そういうのはすごく嫌」だと語り、完全復活を目指すとしています。

こうした思いからWBCの侍ジャパン入りを辞退したとのことですが、ネット上では、

などの声が上がっています。

坂本勇人選手は昨年、プライベートでの女性問題でも世間を騒がせており、侍ジャパン入りしなかったのはそれも要因なのではとの憶測が飛び交っています。

ケガから復帰直後の昨年6月には週刊誌『週刊新潮』によって、2018年にキャンプ地の宮崎にあるキャバクラ店で女性の太ももや肩に噛みつき、ケガを負わせたとして女性側とトラブルになっていたことが報じられ、巨人の代理人弁護士を通じて、慰謝料として合計550万円を支払っていたことが明らかにされました。

坂本勇人選手が女性に噛みつき慰謝料支払い…傷害トラブルに巨人が介入し解決。1軍復帰直後のスキャンダル報道が波紋

これに続いて昨年9月には『週刊文春』のWeb版『文春オンライン』によって、妊娠中絶スキャンダルをスクープされており、20代女性・A子さんの親友が坂本勇人選手の問題行為を暴露し、1年以上にわたって女性にアフターピル(緊急避妊薬)を飲ませ、避妊せずに行為に及んでいたことや、妊娠発覚後には女性に寄り添うことなく堕胎を要求し、最終的に人工妊娠中絶手術を受けたとのことでした。

A子さんの親友はさらに、「(A子さんとの電話で)坂本選手は以前にも『妊娠させたことがある』『相手が産みたいってなって大変だった』と言い放つ発言もありました」と証言していました。

こうしてA子さんはうつ状態になり、自殺未遂を図るなどしたといい、文春オンラインの取材に対して巨人は、「女性の方には、坂本本人が『申し訳ない』とお詫びを伝えたうえ、互いの代理人弁護士を通じて〇年〇月に示談しました。」などと回答し、すでに解決した問題だとしていました。

【動画あり】坂本勇人選手の妊娠中絶スキャンダルが炎上。モラハラ発言で自殺未遂も…証拠音声やLINE写真も流出

坂本勇人選手はその後この件に一切言及することなく、試合への出場を続けていたため、今もなお批判の声が噴出しています。

こうした女性スキャンダルが侍ジャパン入り辞退と関係しているのかは不明ですが、WBC出場となれば妊娠中絶スキャンダルへの批判がより激しくなるのは必至ですし、ここでまたケガ等してシーズンに影響が及ぶことは避けたいので当然の判断と言えます。

坂本勇人選手は昨シーズン成績を大きく落としつつも、現状維持の年俸6億円(推定)で契約更改しており、来シーズンこそは全試合に出場して年俸に見合った活躍を見せてほしいですし、再び女性問題を週刊誌などに報じられないように、プライベートの行動にも注意してもらいたいですね。



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