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宮根誠司アナが新型コロナ陽性でミヤネ屋欠席、カタールで感染か。サッカーW杯を現地観戦、帰国から4日後に体調不良


宮根誠司アナウンサー

情報ワイドショー番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の司会を務めるフリーの宮根誠司アナウンサー(みやね・せいじ 59歳)が、サッカーワールドカップが開催中の中東・カタールから4日に帰国し、8日に新型コロナウイルスの陽性反応が出ていたことが明らかになりました。

宮根誠司アナの新型コロナ感染は8日放送の『ミヤネ屋』で発表され、番組冒頭でアシスタントの澤口実歩アナ(27)が、「宮根さんは今朝、体調不良となり、新型コロナの検査を受けたところ、陽性と確認されたためお休みです」と番組欠席の理由を説明し、この日は澤口アナとディレクター兼リポーターの元アナウンサー・西山耕平さん(38)が進行を行いました。

宮根誠司アナは11月30日まで番組に出演し、その後カタールへ向かい、1日放送の番組では澤口実歩アナが、「なぜ今日、宮根さんがいないかと言いますと、宮根さんがどうしてもワールドカップ、現地で応援したいということで本当にいきなりカタールに行ってしまいました」「何て自由な人なんでしょう」と語り、宮根アナはその後電話出演していました。

4日に帰国し、司会を務める生放送の情報番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)に出演しており、1泊4日の弾丸ツアーを強行したことで「ほとんど寝てない」と明かしつつ、「初めて海外でW杯を見たんですけど、試合終了になったら他のサポーターの皆さんもユニホーム着てなかったらみんな友達で。『コングラチュレーション』って言ってくれたり、『一緒に写真撮ろう』と言ってくれた。これはW杯ならでは。みんな友達になれるんだ、最後は」「平和だなと実感しちゃった」と振り返っていました。

そして、5日から『ミヤネ屋』にも出演していましたが、8日に新型コロナの陽性が判明して番組を欠席し、これに対してネット上では、

などの声が上がっています。

宮根誠司アナはいつどこで新型コロナに感染したのかは不明ですが、世界中で主流となっているオミクロン株の潜伏期間は中央値がおよそ3日で、宮根アナは7日の放送時点で声に異変があったと指摘されており、カタールで感染した可能性もありますね。

カタールでは、ワールドカップ開幕前の10月下旬まで厳しい入国規制や隔離措置などを実施していましたが、現在は渡航者のPCR検査による陰性証明は不要で、マスクの着用義務も医療施設のみに限られており、公共交通機関でもマスクの着用は任意となっています。

そのため、試合会場も含めて多くの場所でマスクを着用している人は少ないといい、『毎日新聞』の取材に応じた日本人サポーターは、「街の人々や景色を見ていると、コロナ下だったことを忘れてしまいそうになる」と明かしています。

別のサポーターは、「日本人は真面目なので対策をきちんとやっているんだと改めて思った。帰国してから、何かあっては仕事で迷惑をかけてしまう。気を緩めないようにしたい」と語っています。

今年10月以降は、日本へ入国時の検査や自宅待機等も無くなり、宮根誠司アナは帰国後すぐ『Mr.サンデー』に生出演し、その後も『ミヤネ屋』に出演していたので、今後番組関係者から新型コロナの感染者が続出したとしても不思議ではありません。

『Mr.サンデー』で共演している三田友梨佳アナは、現在第1子を妊娠中なので特に体調が心配で、今後周囲からも感染者が出ないことを願うばかりです。



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