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【メディアが忘れている”本質”】岸田総理、安倍元総理の写真展で「民主主義」への強い決意を語る


2022年11月30日更新

11月24日、岸田総理は安倍元総理の写真展を訪れ、「暴力によって民主主義を封殺するようなことを二度と起こしてはならない」と改めて強い決意を語った。旧統一教会絡みの話題を嬉々として報じ、テロリストの思惑にまんまと乗せられているマスゴミ共に聞かせてやりたい金言だ。

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▼故・安倍晋三元総理の写真展が開催されている

街頭演説中に凶弾に倒れた安倍晋三元総理。安定した政権運営、「アベノミクス」による日本経済の再生や「自由で開かれたインド太平洋構想」に代表される外交など安倍元首相の功績は多岐にわたる。在職日数3188日、憲政史上最長となった安倍政権の軌跡を産経新聞のカメラマンがとらえた報道写真や映像により紹介する写真展。 引用元:id.sankei.jp(引用元へはこちらから)

菅前総理も訪れ「安倍さんの魅力引き出している」と語った

19日は菅義偉前総理が来場し、「安倍さんの魅力を引き出している素晴らしい写真展だった。多くの仕事をしたことが、昨日のことのように思い浮かぶ。感慨深い思いで一杯だ」と述べた。 引用元:www.iza.ne.jp(引用元へはこちらから)

総理大臣として歴代最長の在任期間を誇り、日本の国益のために力を尽くした安倍元総理の写真展だ。

そんな日本が誇るリーダーが選挙演説中に銃撃されて亡くなるという事件はテロに他ならず、国民にとっても非常にショッキングであった。

写真展開催6日目の11月24日には岸田総理も訪れ、涙を堪えながらにこう訴えている。

 

 

▼岸田総理「暴力で民主主義を封殺するようなことを二度と起こしてはならない」

 岸田文雄総理は24日、参院選遊説中の7月に銃撃され亡くなった安倍晋三元総理の写真展を見学した。総理は鑑賞後、記者団に「暴力によって民主主義を封殺するようなことを二度と起こしてはならないと改めて強く感じた」と感想を述べた。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

「安倍元総理と対話しているような気持ちになった」とも語った

総理は約20分間見学した後、「見ていく中でなんとなく安倍元総理と対話しているような気持ちになった。政治家として大きな足跡を残し、人柄も魅力的な人物だったと感じた」と話した。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

『不屈の政治家 安倍晋三写真展』訪問についての会見全文

 150枚にも及ぶ写真を展示されていると聞きましたが、実際、この展示の場に足を運ばせていただきまして、大変すばらしい雰囲気の中で、すばらしい写真に見入らせていただきました。途中から見ていく中で、何となく安倍元総理と対話しているような気持ち、雰囲気にもなりました。総理として、頑張れと励ましてもらったような気もいたしました。本当に懐かしい、気持ちの温まるひとときを過ごさせてもらいました。安倍総理が亡くなられてもう4か月たとうとしているわけですが、改めて、暴力によって民主主義を封殺するような行為、その卑劣な行為を許してはならない、二度とこんなことは起こしてはならない、こんなことも改めて強く感じた次第です。大変、個人的にも良い時間を過ごさせてもらいました。感謝しております。 引用元:www.kantei.go.jp(引用元へはこちらから)

(特に印象的だった写真について)

 安倍内閣の当時、私も長く外務大臣を務めておりましたので、外交関係の写真は、印象深いものが大変多くありました。しかし、安倍総理のお人柄を感じさせる写真としては、昭恵(あきえ)夫人とのツーショット、夫婦のショット、萩生田(当時)官房副長官が撮られた写真など、そういったツーショットの写真がありましたが、あれが、お人柄を表す意味では大変印象的な写真だったような気がいたします。 引用元:www.kantei.go.jp(引用元へはこちらから)

 

 

(安倍元総理に対して思い起こされることについて)

 もちろん、総理大臣として、政治家として大きな足跡、業績を残された方でありましたが、お人柄としても大変魅力的な人物でいらっしゃったということを、写真を見ながら感じました。やはり表情を見ても魅力的な表情がたくさん残されている。人物としても大変大きな魅力的な存在だった、そんなことを改めて感じています。 引用元:www.kantei.go.jp(引用元へはこちらから)

安倍元総理との記憶に想いを馳せ、「民主主義を脅かすテロ行為を許さない」という姿勢を明確に示した岸田総理。

岸田総理は安倍元総理の銃撃事件が起きて以降、「民主主義を脅かす行為を許さない」と強く訴え続けている。

▼「安倍元総理の遺志を継ぐ」と決意を新たにしていた岸田総理

安倍元総理が銃撃され亡くなったことを受け、岸田総理が8日夕方、総理大臣官邸で取材に応じました。

岸田総理は、安倍総理の命を奪った卑劣な蛮行は断じて許されるものではないと非難した上で、暴力には屈しないとして、9日は予定通り、自らも選挙活動を行うことを明らかにしました。 引用元:news.ntv.co.jp(引用元へはこちらから)

「民主主義の根幹たる選挙の最中に行われた蛮行、許せない」と語気を強めた

 Q)安倍元総理が亡くなった。受け止めと今後の政府の対応について

 A)先ほど奈良県立医科大学付属病院から公表された通り、本日午後5時3分、安倍晋三元総理がお亡くなりになった。どうか一命を取り留めていただきたいと祈っていたが、祈りもむなしくこうした報に接することになってしまったこと、誠に残念であり、言葉もない。心よりご冥福をお祈りしたい。民主主義の根幹たる選挙が行われている中、安倍元総理の命を奪った卑劣な蛮行が行われた。断じて許せるものではなく、最も強い言葉で改めて非難を申し上げる。 引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

 

 

 安倍元総理は憲政史上最長となる8年8か月にわたり内閣総理大臣の重責を担われ、卓越したリーダーシップ、そして実行力によって、厳しい内外情勢に直面する我が国を導かれた。我が国が長年苦しんできたデフレからの脱却を目指した3本の矢からなる経済政策、さらには国際情勢、大変厳しい中にあって、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた取り組み、さらには、平和安全法制の整備など我が国の、そして世界の平和と安定のために努力をされ、その礎を築かれた。このように認識している。 引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

 そして、安倍元総理は私にとっても当選同期であり、国会議員になってからも同僚議員として、また、安倍内閣を支える一閣僚として多くの時間を共にした良き友人でもあった。この国を愛し、常に時代の1歩先を見通し、この国の未来を切り開くために多くの実績を様々な分野で残された偉大な政治家をこうした形で失ってしまったこと。重ね重ね残念でならない。安倍元総理の残された様々な功績に敬意を表し、心から哀悼の意を表する次第だ。 引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

 そして、今後の対応だが、明日(7月9日)は参院選の最終日を迎える。民主主義の根幹である自由で公正な選挙は、絶対に守り抜かなければならないと思っている。決して暴力に屈しないという断固たる決意のもと、明日は、予定通り選挙活動を進めることとする。選挙戦の最後の瞬間まで、そのことを自分の声で直接国民の皆さんに訴え続けたいと思う。なお、活動にあたり、安全確保については十二分に配慮し、対応して参る。 引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

Q)就任後、たびたび面会した。岸田政権にとって安倍元総理はどんな存在だったか

 A)安倍晋三元総理は、日本の元総理として、大きな功績を残された。そして、そうした大きな功績の流れの先に今の政権もあるんだと思っている。よって内政においても外交においても、この今後を考える際に様々な貴重なアドバイスをいただいた。それが、安倍元総理でいらっしゃった。私も様々な貴重なアドバイスをいただき、ある時は、励ましていただき、ある時は色々な意見を承るなど、大変力強いお力添えをいただいてきたと振り返っている。大変温かい貴重なお力添えいただいてきたことを改めて感謝申し上げる次第だ。

 こうした安倍元総理の思い、これをしっかり私も受け止め、引き継がせていただきながら、日本について引き続きしっかりと責任を果たしていきたいと思う。それが安倍元総理の思いにも沿う道であると信じている。 引用元:www.yomiuri.co.jp(引用元へはこちらから)

Twitterでバズった岸田総理の力強い演説

安倍元総理の遺志を受け継ぎ、平和と民主主義を守ると宣言した岸田総理。その言葉は力強く、並々ならぬ決意を感じた。

しかしそんな岸田総理とは裏腹に、メディアは安倍元総理を銃撃した犯人の主張を鵜呑みにして「旧統一教会ガ―」と騒ぎ、結果的にテロリストの肩を持ってしまっている。



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