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【ミサイルが日本のEEZ内に着弾…】周辺国の脅威を背景に岸田政権が反撃能力保有含む防衛力拡充を加速!


2022年11月25日更新

中国や北朝鮮など、日本は平和的な外交だけでは一筋縄でいかない国に囲まれている。国民の危機感の高まりもあり、岸田政権は抑止力としての「反撃能力」保有を含む防衛力拡充策を進めている。他国からの侵略などあり得ないとでも考えていそうな反対派に屈することなく、このまま日本の防衛力強化に努めてほしい。

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▼周辺国の脅威が近年ますます増大している

【北朝鮮】かつてない頻度で繰り返されるミサイル発射

北朝鮮によるミサイル発射実験が止まらない。2022年になって北朝鮮が弾道ミサイルなどを発射したのは40回近く、約90発に上る。過去最も多かった2019年の25回をすでに大きく上回り、そのペースはかつてない頻度だ。

引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

日本の排他的経済水域(EEZ)内にも落下

 

 

 海上保安庁は24日午後2時38分、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。午後3時22分には、午後3時35分に青森県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落ちる見込みと明らかにした。

引用元:www.asahi.com(引用元へはこちらから)

しかもミサイルの性能も向上している

10月4日の弾道ミサイルは約4600キロ飛行しており、グアムが射程圏内に入る。つまり、アメリカの国土を狙おうと思えばいつでも狙えるということをまざまざと示した形となった。11月3日と18日に日本海側に向けて発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)級のミサイルはアメリカ本土をも射程に収めており、3日のミサイルについて韓国軍は新型ICBM級の「火星17」とみている

引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

北朝鮮が10月12日に発射したと発表した「長距離戦略巡航ミサイル」2発は朝鮮半島西側の黄海上空に設定された楕円形と8の字形の軌道に沿って約2000キロ、2時間50分間にわたって飛行し、目標に命中したという。北朝鮮の発表が事実であれば、変速軌道で飛行可能な低高度ミサイルが日本列島全域を射程に収めることになり、その精度の高さから考えると、日本国民にとっては大きな脅威となる。

引用元:toyokeizai.net(引用元へはこちらから)

【中国】覇権主義を隠しもせず日本周辺海域における示威行為が激増

・尖閣諸島に中国船が出没する頻度が上昇

海上保安庁によると、平成24年9月の尖閣国有化以降、周辺の領海に海警局の船が侵入する頻度は毎月平均2・9日だった。

元海将で金沢工業大虎ノ門大学院教授の伊藤俊幸氏は「中国が覇権主義的な行動を強めている南シナ海に比べると、尖閣周辺では極めて抑制的といえ、領海侵入の頻度が月に3日以下にとどまるよう調整していたとみられる」と指摘する。 引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

 

 

だが、昨年2月以降は月に4日以上侵入するケースが増加した。国有化以降の122カ月間で月に6日以上の頻度で領海に侵入したケースは9回。このうち4回が昨年2月以降に集中している。残りは国有化直後の1年間に4回、禁漁明けの中国漁船が押し寄せた28年8月の「8月の陣」(海保関係者)だけだ。

月に3日以下という「暗黙のルール」は崩れつつあり、伊藤氏は「中国側は明らかにギアを1段階上げた」と警戒する。 引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

領海内で操業していた日本漁船に近づき、領海に侵入して長時間追尾するケースも目立つ。12日の領海侵入でも、海警局の船2隻は日本漁船1隻の動きに合わせて航行していた。元海上保安監の伊藤裕康氏は「国内外に厳格なオペレーションを見せることで、尖閣周辺における管轄権を既成事実化しようとしている」との見方を示す 引用元:www.sankei.com(引用元へはこちらから)

中国の言い分「尖閣諸島は中国の領土」

中国は、尖閣諸島周辺での石油埋蔵の可能性が指摘された後の1970年代以降になってから、尖閣諸島は古くから中国の領土であると主張を始めました。

中国の主張は、中国の古文書や地図に尖閣諸島の記述があることから、島々を発見したのは歴史的にも中国が先である、地理的にも中国に近い、というものです。 しかし、本当に中国が尖閣諸島を他国より先に発見したとの証拠は何もなく、いずれにせよ、単に島を発見することや、地理的に近いということのみでは領有権の主張を裏付けることにはなりません。 引用元:www.cas.go.jp(引用元へはこちらから)

・中国のミサイルもまた日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下

中国軍が(2022年8月)4日午後発射した弾道ミサイルのうち5発が、沖縄県・波照間島の南西に中国軍が設定した演習海域と重なる日本のEEZ内に落下。別の演習海域のEEZ外に落下した1発は、与那国島から約80キロしか離れていなかったという。 引用元:www.jiji.com(引用元へはこちらから)

 

 

中国のミサイルが日本のEEZ内に着弾したのは初めてのこと

岸氏(※当時は防衛相)は「わが国の安全保障および国民の安全に関わる重大な問題だ」と非難した。

防衛省によると、中国軍の弾道ミサイルが日本のEEZ内に落下したのは初めて。 引用元:www.jiji.com(引用元へはこちらから)

中国の言い分「日本のEEZと決まったわけではない」

日本側の抗議に対し、これまでのところ中国政府の公式な反応はありませんが、日本側が演習区域に日本のEEZが含まれているとして懸念を伝えたことについて、中国外務省の華春瑩報道官は、4日の記者会見で「両国は関連海域で境界を画定しておらず、演習区域に日本のEEZが含まれるという見解は存在しない」と主張しました。

引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

駐日大使も日本の抗議に動じることなく「アメリカと台湾が挑発したのが先」「中国は正当防衛で合法的」と反省なし。

中国の孔鉉佑駐日大使は4日、オンラインで記者会見し、ペロシ米下院議長の台湾訪問を受け、中国が台湾周辺の海域で軍事演習を行っていることについて、「米国と台湾が結託して挑発したのが先で、中国が正当防衛に動いたのは後だ」と強調し、「完全に正当、合法的」と主張した。演習の海域には日本の排他的経済水域(EEZ)も含まれるが、大使は慣例に基づき、事前に演習について警報を出したと説明した。

引用元:www.jiji.com(引用元へはこちらから)



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