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東京消防庁•一戸赳児(いちのへきゅうじ)容疑者(推定)(23)を身柄拘束 青森出身の元高校球児が特殊詐欺の“受け子”顔画像、Facebook情報公開


25日、東京消防庁の消防士が、特殊詐欺の“受け子”をしたとして警視庁に身柄拘束されました。

東京消防庁野方消防署に勤務する消防士の一戸赳児容疑者(推定)(23)は今年8月、練馬区の80代の女性から現金110万円などをだまし取った疑いがもたれています。警視庁によりますと、一戸容疑者(推定)の仲間が女性に弟を装い「仕事で損失を出し至急400万円ぐらい必要だ」と電話をかけ、その後、一戸容疑者(推定)が弟の同僚の息子を装って女性から現金などを受け取ったということです。一戸容疑者(推定)はSNSで詐欺グループのメンバー募集に応募したとみられ、「報酬が欲しかった」と容疑を認めているということです。

名前:一戸赳児(いちのへ きゅうじ)

年齢:23歳(2022年11月25日時点)

住所:東京都練馬区

職業:東京消防庁野方消防署の消防士

身柄拘束容疑:特殊詐欺の受け子をした疑い

振り込め詐欺で受け子・出し子に成立する犯罪詐欺罪の法定刑は「10年以下の懲役」です。 振り込め詐欺の出し子は、通常ATMから現金を引き出します。 口座に入っている現金は銀行に占有があるため、出し子には銀行に対する窃盗罪(刑法235条)が成立します。



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