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【これがお花畑脳】信濃毎日新聞が防衛費増額を「不安煽り」と政権批判!ただし隣国のミサイルには無頓着w


2022年11月24日更新

北朝鮮や中国、ロシアなど周辺国の脅威を背景に日本も防衛費が増額される見通しとなった。その流れに左派メディアのひとつ信濃毎日新聞が批判的な社説を出した。いわく「防衛費増額で国民の不安が煽られる」らしい。そろそろ左派の皆さんも日本が直面している危機にもっと現実的に向き合ってはいかがか。

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▼防衛費の増額に意欲を見せる岸田総理

 岸田文雄首相は25日、日米首脳会談で表明した防衛費の増額方針に関して「国民の命や暮らしを守るために何が必要か、具体的かつ現実的に議論し、(予算を)積み上げる」と表明した。

引用元:www.tokyo-np.co.jp(引用元へはこちらから)

▼防衛省が提出した経費見積もりは「5年間で48兆円程度」※現在の水準のおよそ1.7倍

防衛力の抜本的な強化に向けて、防衛省は、来年度からの5年間で48兆円程度の経費が必要だとする見積もりを纏めました。防衛力の抜本的な強化に向けて政府は、年末にかけて「国家安全保障戦略」など安全保障関連の3文書の改定と、防衛費の増額を目指して議論を進めています。

引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

 

 

そして、総額で48兆円程度が必要だとする見積もりを纏めました。現在の「中期防」では2019年度からの5年間の防衛力整備の水準を総額27兆4700億円程度としていることから、このおよそ1.7倍にあたります。

引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

▼しかしこの「防衛費年間約10兆円」に噛みついたのが信濃毎日新聞

「自衛隊装備の拡充はかえって国民の不安を煽っている」!?!⇒政府は危機に備えようとしているのだが…

防衛費を現在の倍の10兆円規模とする―。そもそも、この方針に合意が得られているとは思えない。 岸田文雄政権が国家安全保障戦略を改定するのに伴い、自衛隊装備を拡充する動きが加速している。 米国製巡航ミサイル「トマホーク」の配備、攻撃型無人機の導入、弾薬の製造と備蓄の強化、サイバー部隊の大幅な増員…。 台湾海峡の緊張や北朝鮮のミサイルに乗じて、国民の不安をかえってあおるかのようだ。

引用元:www.shinmai.co.jp(引用元へはこちらから)

「積み増し分は基幹税に頼るしかない」!?!⇒国民に不満をけしかける信濃毎日新聞

5兆円を積み増すには基幹税に頼るほかない。所得税と消費税は国民受けが悪い。法人税が減税され、内部留保をため込んできた企業に白羽の矢が立った格好だ。 増額を巡り、省庁間の攻防が続いている。膨張を抑えたい財務省は、海上保安庁、科学技術、空港港湾といった既存の予算を「国防関連費」の枠に纏め、増額分に算入しようと企図する。

引用元:www.shinmai.co.jp(引用元へはこちらから)

 

 

「現行のムダを省くのが先」「専守防衛で必要最小限の装備を」!?!⇒防衛費を増やしたくないのがわかる

防衛費の大半は人件費と過去に購入した装備のローン返済に費やされている。余力は乏しく、航空自衛隊では故障機の部品を他機の修理に使う「共食い整備」が常態化しているという。

 安倍政権が米国から105機も「爆買い」したF35戦闘機。購入費は1機百数十億円で、退役までに2倍超の維持費が要る。装備が最新で高性能なほど、維持費が購入額を大きく上回る。

 さらに装備を増やし、運用に支障を来さないか。あれも足りないこれも足りないでは、10兆円規模であっても追いつくまい。

引用元:www.shinmai.co.jp(引用元へはこちらから)

「財源あるなら社会保障に割くべき」!?!⇒左派ロジックあるある『防衛か社会保障か』の二者択一論

「関係性構築でなんとかしろ」!?!⇒これも左派ロジックあるある『軍備増強より外交努力』

いかなる「外交努力」ならば軍備増強が不要なのか、具体的に説明してほしい。

 

 

安全保障の目的は、相手国に兵器を使わせない関係性の構築にある。国会も、与党協議も、有識者会議も、この論点をおざなりにしている状況こそ問題だ。何かに憑(つ)かれたように、倍増を自明の前提にしてはならない。

引用元:www.shinmai.co.jp(引用元へはこちらから)

冒頭から終わりまで防衛費増額ダメダメ尽くしの社説から伺えるのは『信濃毎日新聞の左派的イデオロギー』

▼防衛費を増やしたくない信濃毎日新聞が頑なに触れようとしないのは”現在の国際情勢”

【危険な隣国①北朝鮮】飛んでくるミサイルが激増⇒EEZ内にもしっかり着弾

 朝鮮がミサイルを発射した──そんなニュースをここ最近どれだけ耳にしたことだろうか。今年に入ってすでに30回以上、北朝鮮はミサイル発射を行った。

引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

コリア・レポート編集長の辺真一さんは言う。

「11月2日には日本海に向けて、23発以上の弾道ミサイルを発射しました。たった1日でものすごい数です」  だが、狂気じみたミサイル乱発に恐怖を覚えつつ、ミサイルはいったいどんなものなのか、わからない人も案外多いのではないだろうか。  ミサイルはその射程距離によって呼び名が変わるが、北朝鮮が発射したものには5500km以上の射程をもつ大陸間弾道ミサイルも含まれるとみられる(平壌から東京の距離は約1277km)。

引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)



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