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母子手帳 分娩所要時間どこからどこまで!?帝王切開は!? | 令和の知恵袋


母子手帳に書かれてある「分娩所要時間」というのは、いつからいつまでの時間のことなのでしょうか!?

分娩時間の始まりはどこからどこまでの事を指すのでしょうか!?帝王切開だと!?

母子手帳 分娩所要時間どこからどこまで!?帝王切開は!?

母子手帳に記入してもらう分娩所要時間。

いつから(どこから)なのかというと陣痛oが始まった時間or破水した時間からだそうです。

陣痛10分間隔からスタートでお産まで(胎盤娩出まで)のトータル時間が分娩所要時間として記載されるようです。

分娩第一期 陣痛発来から子宮口全開大までの時間

分娩第二期 子宮口全開大から胎児娩出までの時間

分娩第三期 胎児娩出から胎盤娩出までの時間

平均分娩所要時間は、初産婦で12~16時間、経産婦で5~8時間。

ただ産院によっては破水した時間はカルテに記入しますが、分娩所要時間とか関係なく前期破水して、陣痛がくるケースもあるので、陣痛が10分間隔になってから開始するようです。

纏め:母子手帳 分娩所要時間どこからどこまで!?帝王切開は!?

母子手帳 分娩所要時間どこからどこまでかというと、基本は「分娩所要時間とは、規則的な10分おきの陣痛開始~胎盤が出るまで」のようですが、病院によっては「分娩室に入ってから」で、記入する事もあるみたいですね。

分娩とは陣痛が始まってから、破水し、胎児が娩出され、胎盤が出て子宮が収縮するまでの一連の経過のこと。

この分娩にかかった時間のことを「分娩時間」とよびます。

分娩時間は、初産で平均14時間、経産で6~7時間ほど。

「分娩一期」は、子宮口が3~4cm開くまでの準備期、子宮口が7cmぐらいまで開く進行期、子宮口が8cmから全開大になる極期の3段階で進み、進むほど陣痛が強くなり、間隔も短く襲ってきます。

子宮口が全開大になると分娩室に入ります。これを「分娩第二期」と呼びます。

赤ちゃんが誕生したあとは、出産後10分前後で胎盤が出てきます。

これが「分娩第三期」です。

母子手帳もしくは親子手帳にも、これらの分娩時間がすべて記入されます。

母子手帳 分娩所要時間どこからどこまで!?ネットの口コミは!?

■私は一番下の時に『陣痛が始まった時間から生まれた時間だよ』と言われました

長女の時は9時間で生まれたんですが、その時も、初産で陣痛開始から9時間は早い方だよと言われました

産院によって、時間って違うんですかね!?

■私は、出産直後に聞いたら『陣痛が10分間隔になってから胎盤が出終わるまでの時間だよ』って教えてもらいました。赤ちゃんが産まれた時間だと思ってたら違ったのでビックリしたのを覚えてます。

■私は陣痛が5分間隔になってから計算されてました5時間は早いと思いますよ!私は1人目が4時間45分で、2人目が3時間50分でした

■私は自宅で破水して病院に行ったのですが、痛みが強くなってきてからの時間だと思います!初産で1時間50分です

■1人目22時間2人目4時間3人目38時間

でした。ちなみに3人目は臍の緒が首に2周、肩に襷掛け、羊水過少、などで降りて来られませんでした。何があるかわからないのがお産です。



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