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【BIG4から若手まで】川尻征司が評判のテニス選手を纏めました!


2022年11月23日更新

男子テニス界は、ビッグ4と呼ばれる名手が20年近く支配してきました。
しかし2020年以降、その勢力図が徐々に変わりつつあります。
テニスの観戦もプレーも大好きな川尻征司。
勢力図を塗り替えると評判の選手を纏めていきます。

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男子テニス界は、長らく4人の選手によって上位勢力図が固定されていました。偉大な成績を誇る4人の名は、「ロジャー・フェデラー」「ラファエル・ナダル」「ノバク・ジョコビッチ」「アンディー・マレー」、テニスファンでなくとも名前を聞いたことがあるでしょう。1年に4回あるグランドスラム(全豪・全仏・全英・全米)ですが、このBIG4と呼ばれる4人の合計トロフィー数は、70近く。つまりおよそ20年の期間、このBIG4がトロフィー争いをしているのです。しかし、BIG4も30代後半にさしかかり、怪我や体力の低下が目立つのも事実。勢力図の塗り替えが進む気配です。テニスファンの川尻征司が、この勢力図を塗り替えると評判のテニス選手を纏めます。

川尻征司が大好き【評判のBIG4】について

ロジャー・フェデラー ROGER FEDERER

1981年8月8日生まれ。スイス・バーゼル出身。1998年にATPツアーに参戦。2004年に初めて世界ランク1位に君臨し、それ以来記録となる237週連続でトップに在位。グランドスラム優勝回数20回、うちウィンブルドンでの最多優勝回数8回を誇る。テニス界に留まらず、スポーツ界で最も影響力ある選手の一人として今もなお活躍中。

ラファエル ナダル・スペイン

2 ATP RANKING 2022/11/21現在

生年月日1986年6月3日(36歳)身長・体重185cm/85kg利き腕左プロ転向年2001今季獲得賞金$6,698,581生涯獲得賞金$131,700,371

左腕から放たれる、急激に落下し高く弾む独特な軌道のスピンボールは、クレイコートで絶大な威力を発揮。05年の初出場初優勝、14年までの5連覇を含む、13度の全仏優勝が何よりの証だ。ケガや病に苦しめられる時期も続いたが、17年に復活。全仏で3年ぶりの優勝を果たし、14年7月以来となるランキング1位に返り咲いた「赤土の絶対王者」は、18年の全仏も連覇。さらにロジャーズ・カップを制してツアーシングルス節目の80勝に到達した。19年はロジャーズ・カップを連覇。全米で2年ぶりの頂点に立つと、20年は全仏で4連覇。全7試合で1セットも落とさず、大会通算100勝を達成した。21年は2年ぶりにBNLイタリア国際を制し、トップ10在位を歴代最長の連続「6000日」に伸ばした。 引用元:sportsnavi.ht.kyodo-d.jp(引用元へはこちらから)

 

 

ノバク ジョコビッチ・セルビア

5 ATP RANKING 2022/11/21現在

生年月日1987年5月22日(35歳)身長・体重188cm/77kg利き腕右プロ転向年2003今季獲得賞金$4,739,252生涯獲得賞金$159,951,008

19歳でトップ10入り、20歳で全豪を制するなど若くして多くの成功を収め、早くから次代のナンバーワンと目された。フェデラー&ナダルの2強時代に終止符を打ち、11年にランキング1位に輝く。以降も王者としての力を示し続け、15年には全豪、ウィンブルドン、全米の3大会を含むシーズン11勝。16年には念願の全仏を制し、史上8人目となるキャリア・グランドスラムを達成した。しかし、17年はウィンブルドンで棄権。右肘の治療のため、残るシーズンの欠場を発表した。復活の舞台は18年のウィンブルドン。準々決勝で錦織を下し、準決勝はナダルと5時間以上の熱戦を繰り広げ、決勝ではアンダーソンをストレートで撃破。同大会4度目の優勝を果たすと、全米も制覇。2年ぶりに王座を奪回した。19年は全豪で3年ぶりの優勝。さらにウィンブルドンでは連覇を達成。20年は全豪で連覇を果たし、大会史上最多となる8度目の頂点。21年は3月に、通算1位在位期間を歴代最長の「311週」に伸ばし、全豪、全仏、ウィンブルドンを制覇。歴代最多タイのグランドスラム20勝目を挙げた。 引用元:sportsnavi.ht.kyodo-d.jp(引用元へはこちらから)

アンディ マリー・イギリス

49 ATP RANKING 2022/11/21現在

生年月日1987年5月15日(35歳)身長・体重191cm/82kg利き腕右プロ転向年2005今季獲得賞金$912,408生涯獲得賞金$63,248,285

3歳でテニスを始める。兄ジェイミーもプロテニスプレーヤー。グランドスラムには05年のウィンブルドンでデビュー、初勝利を挙げて3回戦に進んだ。06年のSAPオープンでツアーシングルス初制覇。08年はマスターズ初制覇を含むツアー5勝を挙げ、10年のバレンシア・オープンでは兄とのペアで、ツアーダブルス初優勝。12年のロンドン五輪で金メダルを獲得して母国の英雄となり、全米でグランドスラム初優勝。13年はウィンブルドンを制覇し、イギリス人77年ぶりの快挙を成し遂げた。さらに16年にもウィンブルドンを制覇、リオ五輪で2大会連続の金メダルに輝き、ランキング1位を獲得した。 引用元:sportsnavi.ht.kyodo-d.jp(引用元へはこちらから)

川尻征司が大好き【評判の錦織圭】について

 

 

錦織圭 にしこり・けい

所属 日清食品生年月日 1989年(平元)12月29日身長、体重 178センチ、75キロ出身地 島根県松江市

4大大会全豪=ベスト8(2012、2015、2016、2019)全仏=ベスト8(2015、2017、2019)ウィンブルドン=ベスト8(2018)全米=準優勝(2014)最高ランク 4位(2015年3月2日)

5歳でテニスを始め、13歳で米国にテニス留学。フロリダ州のIMGアカデミーで腕を磨き、17歳の07年にプロ転向。08年2月に松岡修造に次ぐ、日本男子史上2人目のツアー優勝を達成。同年、全米オープンで日本男子71年ぶりの4回戦進出。11年11月、日本男子で初めて世界1位(当時)のジョコビッチを破り、世界ランキングの日本男子最高位を19年ぶりに更新した。

12年全豪オープンで日本男子70年ぶりのベスト8進出。同年10月の楽天オープンで日本男子初のツアー2勝目。ロンドン五輪5位入賞。14年4月のバルセロナ・オープンでツアー5勝目。同年5月のマドリード・オープンでも準優勝し、世界9位に上昇。現行制度で日本男子初のトップ10入りを果たした。同年全米オープンで男女を通じて日本人初の準優勝。同年11月に世界5位へ上昇。15年3月には同4位と最高位を更新。16年リオデジャネイロ五輪で日本勢96年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。17年8月に右手首を痛め、戦線離脱。18年1月の米ニューポートビーチ・チャレンジャーで復帰を果たした。

右利き、バックハンドは両手。青森山田高出。家族は父清志さん、母恵理さん、姉玲奈さん。 引用元:www.nikkansports.com(引用元へはこちらから)

川尻征司が大好き【評判の西岡良仁】について

西岡 良仁・日本36 ATP RANKING2022/11/21現在

生年月日1995年9月27日(27歳)身長・体重170cm/64kg利き腕左プロ転向年2014今季獲得賞金$907,089生涯獲得賞金$4,398,435

 

 

三重県出身、4歳でテニスを始めた。米国テニスアカデミーへの留学を経て、12年の全米ジュニアで単複ともにベスト4。14年にプロ転向、全米でグランドスラムに初出場した。15年の全米で初勝利を挙げ、16年はアトランタ・オープンでベスト4。17年は全豪で初勝利を挙げた。その後、左膝じん帯断裂の大ケガを負うも、18年1月に復帰。深セン・オープンで念願のツアー初優勝を飾った。19年は全仏で初の初戦突破、ウエスタン&サザン・オープンでベスト8。20年は全豪でグランドスラム初の3回戦進出を果たし、デルレイ・ビーチ・オープンで準優勝。21年は3大会でベスト8に進み、ウィンブルドンで初めて初戦を突破した。 引用元:sportsnavi.ht.kyodo-d.jp(引用元へはこちらから)

川尻征司が目をつける【評判のカルロス・アルカラス】について

カルロス アルカラス ガルフィア・スペイン1 ATP RANKING 2022/11/21現在

生年月日2003年5月5日(19歳)身長・体重185cm/72kg利き腕右プロ転向年2018今季獲得賞金$7,491,892生涯獲得賞金$9,382,442

03年生まれ。スペインの新星は4歳でテニスを始め、18年にプロ転向。19年にITFで1勝を挙げ、20年はITFで2勝。チャレンジャーツアーで3勝を挙げ、年間最優秀新人賞に選出。21年は全豪でグランドスラム初出場初勝利、全仏で3回戦進出。クロアチア・オープン・ウマグでツアー初優勝を果たし、全米でベスト8に進んだ。得意のフォアハンドで快進撃は続く。 引用元:sportsnavi.ht.kyodo-d.jp(引用元へはこちらから)

川尻征司が目をつける【評判のホルガ・ルーネ】について



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