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【警戒】W杯日本初戦のバカ対策、大阪ミナミでは最大100人態勢!「どうか大雨になりますように」


2022年11月23日更新

前回のW杯では数百人が戎橋の上で跳びはねて揺らし、大阪市が注意書きを橋の欄干に掲示した。大阪府警は混雑が激しくなれば滞留しないよう呼びかけるほか、周辺道路で車両の通行を禁止することも検討している。

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前回W杯、戎橋の上で数百人跳びはねる…ミナミでは最大100人態勢で警戒

◇  大阪・ミナミの戎橋周辺ではこれまで、W杯の日本戦の後、大勢の人が集まって騒ぎ、興奮して川に飛び込む若者らも相次いだ。前回のW杯では数百人が戎橋の上で跳びはねて揺らし、大阪市が注意書きを橋の欄干に掲示したこともあった。

 戎橋筋商店街振興組合理事長、菊地正吾さん(46)は「危険行為や酒に酔って他人に迷惑をかける行為は慎んでもらいたい。楽しいイベントだが、節度ある盛り上がり方で応援をしてほしい」と求めた。

 大阪府警は日本戦当日は最大100人態勢で警戒にあたる。韓国ソウルの繁華街・梨泰院(イテウォン)で10月に起きた雑踏事故などを受け、前回より、約30人増員した。混雑が激しくなれば、滞留しないよう呼びかけるほか、周辺道路で車両の通行を禁止することも検討している。

 店内で試合観戦を予定する飲食店は、新型コロナウイルスの感染対策にも気を配る。大阪市北区のスポーツバー「シェイクハンズ」は前回に比べて入店できる客を半減させる。オーナーの坪本直樹さん(49)は「ファンを一人でも多く集めて盛り上がりたいが、感染者が増える中、対策も大切だ」と話した。 引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

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