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【超絶朗報】羽生善治 藤井聡太とタイトル戦初対決へ!「すご〜い? これは楽しみですね☺️」


 将棋ファン待望、夢のタイトル戦が実現する。羽生九段の今期の王将リーグで、初戦の服部慎一郎五段(23)から、糸谷哲郎八段(34)、近藤誠也七段(26)、渡辺明名人(棋王、38)、永瀬拓矢王座(30)と現役タイトルホルダーを含む実力者を次々に撃破。挑戦者争いは4勝1敗から追いかける豊島九段との2人に絞られていたが、最終直接対決を制し6戦全勝。全勝達成は第63期の自身を含む歴代9人目と、圧巻の勝ちっぷりで過酷なリーグ戦を駆け抜けた。この結果、初防衛を狙う藤井王将への挑戦者は、羽生九段に決定した。

 羽生九段のタイトル戦登場は、2020年度に100期獲得をかけて挑んだ第33期竜王戦七番勝負以来2期ぶり。王将戦七番勝負は7期ぶりの出場で、14期ぶりの王将位奪還を目指す。向かうは20歳の若き絶対王者・藤井王将だ。ともに中学生でプロデビューを果たし、羽生九段が打ち立てた数々の最年少記録を、藤井王将が塗り替えてきた。そんな両者がついにタイトル戦で激突とあり、ファンにとっては夢の瞬間が迫っている。

 7期ぶりの王将挑戦を決めた羽生九段は「大変なリーグ戦の中で結果が出せて非常に嬉しい。(全勝は)全然想定していなかったが、結果的には良い形でリーグを終えることができて良かった」と話した。さらに、藤井王将との七番勝負については「対戦してみないとわからないところも多々あると思う。シリーズが始まっていく中で体感していくのでは。自分自身の棋力を充実させて臨むということに尽きると思う」とコメントした。

 王将戦は、1996年2月13・14日に行われた第45期七番勝負第4局で谷川浩司王将(当時)を破り、史上初の全七冠独占の快挙を達成した節目の棋戦。さらに、第56期では規定の通算10期到達で、大山康晴永世王将に次ぐ史上2人目の永世称号も獲得している。

 2022年度は20勝9敗、勝率0.6896と好調をキープしている羽生九段は、現在進行中の棋王戦挑戦者決定トーナメントも決勝戦まで進出。佐藤天彦九段(34)に敗れ、敗者復活戦に回ったが、こちらも勝ち上がり挑戦権を獲得、さらに渡辺棋王からタイトル奪還を果たした場合は、タイトル100期、さらには101期と期待は膨らむばかりだ。 

 藤井王将と羽生九段による世紀の一戦、第72期王将戦七番勝負は、来年1月の開幕を予定している。 引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)



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