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すい臓ガン公表YouTuberがクラウドファンディング中止発表巡り物議。DaiGoは批判意見に激怒、ネットで賛否両論


YouTuberサニージャーニーのこうへい&みずき

カップルYouTuber『sunny journey サニージャーニー』(登録者数:21.1万人)のみずきさん(32)が今月、「すい臓ガン(すい腺房細胞ガン)のステージ4」で余命宣告も受けていることを公表し、クラウドファンディングで治療費などを賄う計画をしていたものの、動画に寄せられた批判を受けて中止を発表したことで物議を醸しています。

みずきさんと元保育士の婚約者・こうへいさん(35)は、今年4月からキャンピングカーで日本一周の旅企画をスタートさせ、YouTubeでその模様を公開する中で、今月にみずきさんがすい臓ガンと診断されたことを公表しました。

みずきさんは旅を始めてから1ヶ月後に腹痛やめまいの症状があり、最初の病院では逆流性食道炎の可能性があると言われ、10月中旬に痛みが再発したことで精密検査を受けた結果、すい臓ガンの中でも特に珍しく全体の1%程度という希少ガン「すい腺房細胞ガン」のステージ4と診断されたそうです。

すでにリンパ節や鎖骨周辺にも転移がみられ、医師からは治療を受けなければ余命4ヶ月、抗ガン剤治療などの標準治療を受けたとしても余命6ヶ月~2年ほどだと告げられたとのことです。

そして、こうへいさんはみずきさんが希望する治療(保険適用外の自由診療を含む)をできる限り受けさせてあげたい等の思いから、クラウドファンディングで資金調達を行い、それを治療費などに充てることを発表し、これは様々な批判も覚悟の上での決断だとしていました。

すい臓ガンやクラウドファンディングについて語った動画

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しかし、21日に投稿した動画で、クラウドファンディングで資金調達はしないことを発表しました。

その理由についてこうへいさんは、「ある日、みずきが浮かない顔をしていて。皆さんが『みずきを幸せにするためのお金です』と思って支援してくださっても、そのお金を使う時に、みずき自身が『何か言われるかな!?』『これをやったら贅沢と言われてしまうかな!?』と、思う存分楽しめなくなるかもしれないとなった。みずきを幸せにする前提が崩れてしまったので、中止を決定しました」と説明しています。

また、みずきさんはこうへいさんに寄せられた「働け」などの批判に深く傷ついたと明かし、「こうへいくんに対して『働け』とか『仕事を探せ』っていうお言葉。結構強い言葉でたくさんあった。私のことを心配した上で言ってくださった方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、私個人としてはとても悲しかった」と語っています。

なお、こうへいさんとみずきさんはYouTubeでの活動を専業としており、その理由は「収入面でも一緒にいられる時間という面でも、他のお仕事でメリットはない」と説明し、現状ではYouTuberとしての活動が最も稼げるため、今後もYouTuberを続けていくとしています。

こうした経緯でクラウドファンディングは中止することを決定し物議を醸す中で、メンタリスト・YouTuberのDaiGoさん(本名=松丸大吾 36歳)は自身のツイッターを更新し、「許せん。応援したい人は応援すればいいし、そうでない人は黙ってればいいのがクラファン。がんステージ4の人の残された人生の幸せのためのクラファンにすら、文句を言う奴らがいるとは…恥を知れ。自分の人生の現実と向き合う勇気もない奴らは他人の人生に口出すな。」とツイートしており、ネット上での批判に対して怒りをあらわにしています。

<↓の画像が、メンタリストDaiGoさんのツイート写真>DaiGoがサニージャーニーのクラウドファンディング中止トラブルに激怒Twitter画像

DaiGoがサニージャーニーのクラウドファンディング中止トラブルに激怒Twitter画像

そして、DaiGoさんの激怒ツイート等を受けてネット上では、

などの声が上がっています。

みずきさんが病気を公表後は各動画の再生回数が伸び、さらに投げ銭(スーパーチャット)でもある程度の額を得られているようですが、YouTube側に手数料を取られることなどから、クラウドファンディングで資金を募ろうと思ったようで、動画のコメント欄でもそれに賛同する声が多く上がっていました。

募金などと同様に善意で成り立つクラウドファンディングは、支援者が使い途などに納得していれば何も問題はなく、お金も出さずに批判だけする人は何にしても一定数いることから、完全スルーしてもよかったのではないかと思います。

ただ、みずきさんが色々と不安に感じているのであれば中止も仕方なく、クラウドファンディング以外にも支援を受ける方法はいくらでもあることから、今後また別の方法で医療費などの資金を調達し、ガンの治療に前向きに取り組んでいってほしいですね。



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