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ツイッター特定説(推定)『やりがい感じていた』関西電力社員が替え玉受検 | (´・ω・`)


会社の採用試験で使われるWEBテストで受検者の依頼を受けて「替え玉受検」をしたとして、

関西電力社員、田中信人容疑者(推定)(28)が身柄拘束されました。

田中容疑者(推定)がツイッター上で「WEBテスト代行」をうたって全国の就活生約300人になりすましてテストを受け、報酬として計約400万円を得たとみられています。

田中容疑者(推定)や事件についてみていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 報道内容

 

関西の大企業の社員の男が大学生から依頼を受け、企業の採用で実施されたインターネット上での「適性診断テスト」を替え玉受検したとして警視庁に身柄拘束されました。

こうした“替え玉受検業者”が摘発されるのは全国初です。

捜査関係者によりますと私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで身柄拘束されたのは、京都大学の大学院を卒業し、関西地方の大企業に勤める大阪市の田中信人容疑者(推定)(28)です。

田中容疑者(推定)は今年4月、就職活動中の20代の女子大学生から依頼を受け、企業が採用時に実施している「適性診断テスト」のIDとパスワードを受け取り、インターネットから不正にログインし、替え玉受検をした疑いがもたれています。

取り調べに対し、田中容疑者(推定)は容疑を認めているということです。

警視庁は女子大学生も22日に書類送検する方針で、事情聴取に対し「自分の力では受からなかったので依頼した」と話しているということです。

「適性診断テスト」は文章の読解力や計算能力などをはかるもので、捜査関係者によりますと、女子大学生は田中容疑者(推定)に20社ほどの企業のテストの受検を依頼し、一部の社は通過しましたが、いずれも内定前の選考で辞退したということです。

田中容疑者(推定)は女子大学生から1科目あたり2千円、あわせて10万円以上の報酬を受け取り、今年に入り7月までに同じ手口であわせて300件ほどの依頼を受け、総額400万円以上を稼いだとみられ、警視庁は余罪を調べています。

 

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

会社の採用試験で使われるWEBテストで受検者の依頼を受けて「替え玉受検」をしたとして身柄拘束されたのは、

関西電力社員、田中信人容疑者(推定)(28)です。

 

田中容疑者(推定)は今年4月、就活生の女子大学生の受検IDとパスワードを使ってこの女子学生になりすまし、

WEBテストを受検した疑いがもたれています。

 

田中容疑者(推定)が代行して受検したWEBテストは、エントリー先の東京都内のクレジットカード会社から受け取ったIDとパスワードでログインすれば、場所は問わずどこでも受検できる仕組みになっているそうです。

 

女子学生がこれまでに約20社分のWEBテストの代行を田中容疑者(推定)に計十数万円で依頼していたとみており、女子学生も近く共犯容疑で書類送検する方針だそうです。

 

今年に入り7月までに同じ手口であわせて300件ほどの依頼を受け、総額400万円以上を稼いだとみられ、警視庁は余罪を調べているといいます。

 

このようなバイトが存在するんですね。

 

書類送検される予定の女子学生ですが、

適性に問題はないと判断されたものの、その後の面接で不採用になったということです。

 

 

 

 

 

 

田中信人のプロフィールィール・顔画像

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

 

名前:田中信人読み方:たなか のぶと年齢:28歳住所:大阪府大阪市職業:関西電力社員学歴:京都大学大学院卒身柄拘束容疑:私電磁的記録不正作出・同供用の疑い

 

 

 

田中容疑者(推定)の顔画像が報道されていました。

職業は関西電力という大手の会社に勤務しているエリートです。

このような身柄拘束はもったいないですね・・・

 

 

 

 

 

 

 田中信人のfacebook

 

田中信人容疑者(推定)のfacebookを調べてみました。

名前で検索したところ、よくある名前の組み合わせとあってか、

同性同名のアカウントが複数件見つかりました。

 

現時点では特定説(推定)するのは難しそうです。

もうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 田中信人のツイッターアカウント特定説(推定)

 

田中信人はツイッターで、「WEBテスト代行」をうたっていました。

こちらが特定説(推定)されているアカウントのようです。

 

 

ウェブテスト通過実績のある主要な企業はこちらのようです。

ウェブテスト通過実績

 

どこまでが本当なのかは分かりませんが、

どれも大手ばかりですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 やりがいを感じていた

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

田中信人容疑者(推定)は女子大学生から1科目あたり2千円、あわせて10万円以上の報酬を受け取っていて、

今年に入り7月までに同じ手口であわせて300件ほどの依頼を受け、

総額400万円以上を稼いだとみられています。

 

こんなにも需要があるのかと驚かされますね。

 

 

今年6月、JNNが田中容疑者(推定)とみられる人物に替え玉受検についてメールで聞いたところ、以下のような返答があったそうです。

「人の心の助けにもなる」

「繁忙期の3月とかは1日30件近く受けてた時もありました。コネ入社や裏金入社が蔓延る現状をみると、別に悪いことだとは思わないですし」

「以前テストで落とされまくって鬱病になり、自殺寸前まで行った方を見たことがあります。その方の代行をして結果就活がうまくいき、生き生きとした生活を取り戻されたところを見ると、私としてはすごくやりがいを感じましたし、人の心の助けにもなると思っています」

田中容疑者(推定)の返答からも、反省の様子はなさそうですね・・・

 

一部の学生の間では、“webテスト代行業者”と呼ばれる田中容疑者(推定)のような人物や組織による替え玉受検が横行しているそうです。

コロナ禍で遠隔によるテストが増えたことも一因なのかもしれませんが、

今回の事件は個人も企業も不幸になった形でした。

 

今後もこのような事件で身柄拘束される人が出てくるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 世間の声

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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