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尚食(しょうしょく)16話17話18話のネタバレあらすじと中国ドラマオタクの感想


こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では中国ドラマ「尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜」について、

全話のネタバレに加え、中国ドラマオタクの管理人が感想や考察を好き勝手言いながら書きなぐっております( ੭ ˙ᗜ˙ )੭

完結でわかりやすくツッコミどころは全力で٩( ᐛ )و をモットーに突き進んでまいります(孤独なヲタクなので話しかけてください)

【全40話】「尚食」あらすじ・ネタバレ・感想


「尚食」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

尚食の登場人物一覧

姚子衿

配信

WOWOWオンデマゴーグンドで配信中

DVD

情報解禁後に追記します

第16話「皇后の決断」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

侍医たちによる懐妊の診断に納得のいかない張皇后は、宮中を追放された侍医 盛寅の診察を受けたいと洪熙帝に訴えるが、洪熙帝は皇后の訴えに耳を貸そうとせず、郭貴妃も皇后のわがままをなじる。そんな時、皇太子・朱瞻基が盛寅を宮中へ連れ戻し、再び皇后を診察させる。太医院の処方薬と盛寅の処方薬は、正反対の性質を持つものであった。後宮内で始まった皇后と郭貴妃の対立に、姚子衿ら尚食局の面々も巻き込まれていくことに。

街。

朱瞻基は姚子衿を連れて街へ。

錦衣衛を使って医院(薬剤店!?)に忍び込んだ。

婦人の気血を整えるという貝を探しに来たらしい。

総出で探し姚子衿が鍵のかかった箱の中から見つけ出した。

錦衣衛の之虎はうっかり棚を倒してしまう。

朱瞻基は倒れてきた棚から姚子衿を守った。

お叱りを受けた之虎は棚を支えたまま半時そのままでいろと罰を受ける。

乾清宮。

皇后は「盛寅に診察を続けさせてほしい」と乾清宮の前で懇願した。

郭貴妃は皇后に外套をかけて気遣うふりをする。

皇后は必死に訴えた。

このままでは3日もすれば息絶える

15で嫁ぎ20年、3人の息子と一人の娘、まだ死ぬわけに行かない

その主張も聞き入れられず、郭貴妃は「私なら命に変えても子供を守ります」と皇后(張氏)を批判した。

洪熙帝は懐妊の辛さに耐えられない皇后のわがままだと思っている様子。

皇后は居室に強制送還される。

皇后の居所。

外では呉妙賢がひざまずいて健気さをアピール中。

そこへ朱瞻基が戻ってきた。

呉妙賢は朱瞻基へのアピールが終わりさっさと帰る。

錦衣衛が抱えていた麻袋の中からは盛寅が出てきた。

盛寅は処方により血の流れを止めてしまっているためこのままでは3日ともたないと診断した。

朱瞻基は「何があっても味方、母を守る」と約束。

皇后は盛寅の処方を信じる決断をした。

処方薬を服用した皇后は出血を繰り返す。

そこへ洪熙帝と郭貴妃が駆けつけた。

盛寅は自ら御前に出て「治らなければ命で償うと誓約書を書いた、そこにいる戴院判に同じことができるか」と言い切る。

その時、皇后が出血により元気になったと胡善祥が知らせた。

司膳司。

姚子衿はひと晩中厨房で料理をしていたようだ。

皇后のために血を補う薬膳を作っている。

そこへ殷紫萍がやってきた。

姚子衿は「過去のことを今日話したい」と告げる。

皇后の居所。

胡善囲と蘇月華は皇后のお膳を届け食事の世話をする。

皇后は故郷の味である胡辣湯を気に入った。

食事の後、胡善囲は蘇月華を呼び出し叱る。

皇后に胡辣湯の薬剤の配合を聞かれたが答えられなかったのだ。

そのため蘇月華ではなく別の人間が作ったと勘付かれてしまった。

折角のチャンスを無駄にしたと叱られる。

皇后の居所。

皇后は大切にしていた糸繰りを壊してしまう。

それは仁孝皇后(徐皇后)から受け継いだ大切なものだった。

男が耕し女が織る、それは天下の理…

乾清宮。

洪熙帝は体調を崩している。

そこへ游一帆がやってきた。

游一帆は錦衣衛でありながら奏状を提出し大臣の反感を買っていた。

洪熙帝は「大臣に任せておけばいい」と遠回しに忠告する。

退席した游一帆は大臣たちの悪口を耳にする。

その場に飛び込み自ら出した奏状を破り捨てた。

そこへ偶然、陳蕪が通りかかり破り捨てられた奏状を拾った。

司膳司。

届いた食材を巡って女官の争いが起こる。

皇后(張氏)と郭貴妃の担当の女官は食材を奪い合い大騒ぎに。

そこへ孟紫澐が現れ全員全員ひざまずいて反省をと罰を与えた。

永寧宮。

郭貴妃の兄が武定侯に封じられた。

祖母は営国公婦人に母は太夫人となった。

今や郭貴妃の実家は皇后の実家を凌ぐほどである。

郭貴妃は祖母に医者を遣わし手「慎ましく暮らしてほしい」と手紙を書いた。

下賜された人参なども贈る。

行雲草舎。

朱瞻基が書斎に戻ると、胡善祥が琴の弦を交換している。

胡善祥は一曲披露すると言うが朱瞻基は断った。

その日、胡善祥は引き下がらず次々に提案をして朱瞻基の傍にいようとする。

そこへ姚子衿がお膳を届けに来た。

しかし胡善祥がいるため入らず、お膳を置いて立ち去る。

胡善祥が立ち去ると、朱瞻基は窓辺の花瓶に活けられたサザンカに目を留めた。

感想:はてさて

郭貴妃は別に悪巧みをしたわけではない!?

懐妊騒ぎは女医のプライドがぶつかった結果、洪熙帝の判断ミスで収集がつかなくなってそこに郭貴妃がちゃっかり乗っかっただけかな。

じゃないと親族に慎ましく暮らしてほしいなんて言わないよね。

よくわかんないけど人間だもの、色々考えるし悩むし間違うしよね。

とにかく皇后様が健康になられてよかったです(σ・∀・)σ

これだけ献身的に仕えてきたのにあの洪熙帝(朱高熾)を見たらいやになっちゃうよねわかるよもうほんとにね女の人ってどうしたらいいんだろうね。

でもねあとちょっとのね我慢だからね、何がとは言わないけど…

さてさて、姚子衿の本名が孫氏だと発覚したわけですがそうなってくると色々あれあれえ!?ってことに…

知りたい人は朱瞻基(宣徳帝)で検索してね(σ・∀・)σ

そうなったらなったでその先の展開が見たいけど、どこまで描かれるのかしらね。

第17話「名画の再現」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

夜の厨房で姚子衿は行雲草舎に入る胡善祥の姿と、さらに死ぬ間際「地位を取り戻せ」となじった嫡母のことを思い出していた。梅花湯麺を皇太子・朱瞻基のもとへ届けた子衿は料理を褒められても旬の物には及ばないと否定する。そして妃嬪になるのは嫌だと言い放ち、一生、尚食局の厨師でいると伝え、知らぬ間に大勢を傷つけている朱瞻基を非難して2人は決裂した。朱瞻基は張皇后に言い含められ、胡善祥と関係を築こうとするが……。

感想:

第18話「」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

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