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尚食(しょうしょく)7話8話9話のネタバレあらすじと中国ドラマオタクの感想


こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では中国ドラマ「尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜」について、

全話のネタバレに加え、中国ドラマオタクの管理人が感想や考察を好き勝手言いながら書きなぐっております( ੭ ˙ᗜ˙ )੭

完結でわかりやすくツッコミどころは全力で٩( ᐛ )و をモットーに突き進んでまいります(孤独なヲタクなので話しかけてください)

【全40話】「尚食」あらすじ・ネタバレ・感想


「尚食」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

尚食の登場人物一覧

姚子衿

配信

WOWOWオンデマゴーグンドで配信中

DVD

情報解禁後に追記します

第7話「父と子」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

放火により錦衣衛に捕らえられた喩氏は、皇帝暗殺を企てた黒幕は皇太子だと自白。さらに尚食局も関わったと主張したことで、尚食局は錦衣衛の監視下に置かれ、孟尚食らは捕らわれてしまう。そんな中、姚子衿は軟禁された荘妃に食事を届けるが、遊一帆に見とがめられて獄中へ。永楽帝の前で真実を話すよう脅された子衿は、喩氏の食事記録をもとにして、ある賭けに出る。一方、朱瞻基も喩氏の自白には裏があると考えていた。

宮中。

騒ぎを知った皇太孫(朱瞻基)は祖父のもとへ。

錦衣衛(皇帝直属の特務機関)の横暴は度が過ぎていると批判した。

それを聞いた永楽帝は「無辜の民を苦しめるものは誰だろうと許さない」と持論を語る。

永楽帝はさらに「些事に捕らわれず期待に答えろ」と皇太孫に期待を寄せた。

北鎮撫司。

尋問された喩美人は「皇太子が陛下を殺せと命じた」と暴露する。

その頃、殷紫萍と姚子衿は荘妃 漢氏に食事を届けるため永寧宮へ。

門の外から水と炒ったお米を渡した。

姚子衿は事件について何か知らないかと呼びかける。

荘妃 漢氏は喩美人が近頃やけにイライラしていたことを教えた。

役目を終えて戻ると、方含英が「行雲草舎に食事を届けたら突き返された」と愚痴をこぼす。

司膳司に戻った姚子衿は献立を確認。

喩美人はあまりにも少食でほとんど食べていない。

行雲草舎。

祖父を説得できず落胆する朱瞻基。

食事を確認すると「作るのも届けるのも本人にさせろ」と命じる。

命を受けた袁琦は司膳司へ出向き「お召だ」と言って姚子衿を連れ出した。

しかし今度は東宮で騒ぎが起こり朱瞻基は急いで父の元へ。

姚子衿は待たされながら作った米菓糖を食べる。

東宮。

皇太子(朱高熾)は祖父に疑われたことを嘆き首を吊る芝居をしていた。

皇太子妃 張氏、郭側妃も駆けつけて止める。

そこへ朱瞻基がやってきてすぐに父の芝居を見抜いた。

皇太子の乗っていた椅子は重さに耐えきれず壊れ、皇太子妃と朱瞻基は呆れて立ち去る。

行雲草舎。

急いで戻ってきた朱瞻基だが姚子衿の姿はない。

代わりに「喩」と書かれた紙が置かれていた。

司膳司。

游一帆は犯行に尚食局が協力したと言いがかりをつけ、孟紫澐、胡善囲、王遥清の3人を連行する。

さらに毎日の膳を調べるため見張りが置かれた。

姚子衿と殷紫萍は荘妃 漢氏に食事を届けることができなくなる。

そこで2人は見張りに酒の入った料理を食べさせ眠らせることに。

蘇月華はそれを知って度数の高いお酒を2人に渡す。

見張りが眠った後、姚子衿は永寧宮へ。

しかしそれは游一帆の罠だった。

姚子衿は待ち伏せされ捕らえられる。

北鎮撫司。

牢に入れられた姚子衿は犬に吠えられる(!?)拷問を受ける。

その頃、永楽帝は皇太子や漢王、そして喩美人と荘妃 漢氏を呼び尋問をしていた。

そこへ姚子衿が連れてこられる。

姚子衿は「拷問は嫌です、言われたとおりに話します」とわざと口にする。

皇太子は拷問を行った錦衣衛を批判。

さらに姚子衿は「病気のことなど話していない、食事が進まず、はちみつや蜜漬けを食べていたことも話していない」と暴露した。

すぐに侍医 盛寅が呼ばれ診察を行う。

その結果喩美人は胸を患っており余命わずかだと診断された。

甘いものを欲していたのは胸の病気で口が苦いから。

喩美人は「冷遇され一生が台無しに、陛下が死んでも外に出ることはできない、郭側妃に辱められ皇太子を道連れにしようとした」と話す。

そこへ皇太孫(朱瞻基)が現れた。

朱瞻基は喩美人の実家に漢王府の人間が金を届けていたと知らせる。

漢王は驚き言い訳をするがその場は解散となった。

宮中。

憤る漢王の前に孟紫澐が現れる。

漢王はこの一件が永楽帝との仲を裂こうとする何者かの離間策だと話す。

郊外の林。

游一帆は母 鄭氏の墓へ。

そこに漢王が現れた。

漢王は游一帆を「瞻礼」と呼ぶ。

游一帆は漢王の実の息子だった。

その昔、游一帆の母であり漢王側妃だった鄭氏は漢王に不貞を疑われ暴力を受けた。

その様子を幼い游一帆は目撃する。

游一帆は母が亡くなった後、家を飛び出した。

そして、戦地で永楽帝を救って実力だけで錦衣衛となった。

漢王は游一帆を息子だと言い張り懐柔しようとする。

反抗する游一帆だが「礼法が許すなら跡取りにする」という言葉を聞いておとなしく従った。

北鎮撫司。

死の間際にある喩美人のもとへ游一帆が現れた。

游一帆は喩美人の弟と妹を救い、残虐非道な両親は喩美人と道連れにすると教えた。

喩美人は游一帆と取引をして今回の事件を起こしたらしい。

喩美人はそのまま息を引き取った。

感想:真の黒幕

まんまと騙された( ˙-˙ )漢王が黒幕とかそんな簡単な話なわけがなかったのです。

えーと、なになに游一帆くんは漢王の落し胤(たね)だったの!?

そんで母を手ひどく扱った父親に復讐するため実力で錦衣衛になったって!?すげえな。

復讐に生きるより別の国でも作って攻めてきたほうがいいんじゃないの。

まあそれも復讐か。

でもなんかどっちかっていうと正々堂々殺戮しようぜっていう気持ちになるじゃん。

游一帆と姚子衿の繋がりがさっぱりわかんないから、てっきり姚子衿の女師匠が游一帆のお母さんなのかなと考えていたけど全然違ったよ。

とうぶん感想書いてなかったからブランクがすごいっぴ(σ・∀・)σ

第8話「それぞれの強み」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

皇太孫・朱瞻基は喩氏の自白の裏に游一帆が関わっていると察したが、永楽帝からこれ以上関わるなと暗示される。姚子衿は荘妃に菓子を届けた帰り大雨に打たれ、ひどい風邪をひいてしまう。子衿が膳を届けに来なくなり朱瞻基はいらだっていたが、風邪だと知るとひそかに薬を手配する。回復した子衿が皆に疎まれている司膳・胡善囲に食事を届けに行くと、子衿の人柄を見込んだ胡善囲から教えを授けたいと切り出され……。

行雲草舎。

喩美人の実家に金を届けた漢王府の人間が、取り調べを受けず姿を消した。

報告を受けた皇太孫(朱瞻基)は游一帆が怪しいと気づく。

永楽帝に報告しようとするが、そこへ永楽帝から贈り物が届いた。

それは目隠しをした仏像。

朱瞻基は「見ず聞かず関わるな」という意図を読み取りしかたなく引き返す。

司膳司。

その夜、姚子衿がずぶ濡れで戻ってきた。

荘妃 漢氏からもらった過分な褒美のお返しにお菓子を届けたらしい。

殷紫萍はすぐに掛けより着替えを用意して世話をした。

蘇月華も着替えを渡そうとするが、殷紫萍が世話をしているため声をかけることもできない。

憤りをぶつけるように着物を物入れに投げ込んだ。

深夜、姚子衿はひどい風邪を引いて熱を出した。

殷紫萍が甲斐甲斐しく世話を焼く。

蘇月華も見かねてそばに。

姚子衿は「母さん」とうわ言を口にする。

「私の母はいない、あなたのお母様は!?」

蘇月華に聞かれた姚子衿は涙を流した。

行雲草舎。

皇太孫(朱瞻基)は食事がまずくなったと不満を漏らす。

姚子衿の様子が気にかかって講義中も上の空だ。

袁琦と陳蕪はその様子をからかう。

じっとしていられなくなった朱瞻基は狩りへでかけた。

そこで出されたお茶請けも気に入らず、結局袁琦に様子をうかがうよう命じる。

司膳司。

殷紫萍がおかゆを作っていると方含英が薬を持ってきた。

その中には高級な人参も入っている。

殷紫萍は方含英が手に入れたと思い込み、姚子衿にもそう報告した。

人参を渡すと方含英は待っていた袁琦のもとへ。

人参は朱瞻基が命じて届けさせたものだった。

方含英は匂い袋を差し出し「陳蕪様に渡してほしい」と頼む。

方含英が立ち去ると、袁琦は自分が選ばれなかったことに腹を立てて匂い袋を踏みつけた。

司膳司。

数日後、女官たちが胡善囲に食事を届ける役目を押し付けあっている。

尚食 孟紫澐が胡善囲を嫌っていると知れわたり、女官たちは関わりたくないようだ。

そこへ風邪の治った姚子衿が来て役目を引き受けた。

胡善囲の居室。

胡善囲は足を捻って歩けず苛立っている。

姚子衿が来ると片方の靴を入り口に向かって投げた。

姚子衿は動じず食事を用意し、靴を履かせて立ち去る。

胡善囲はその姿に感心し「忍耐強さと素養がある、私の全てを伝えたい」と申し出た。

姚子衿は権力争いに巻き込まれたくないため断る。

しかし「料理の腕だけでは長生きできない、人に好かれてこそ」という胡善囲の意見を聞いて師事することにした。

胡善囲は「異」という問題を姚子衿に与える。

その頃、蘇月華は王遥清が長年かけて集めた菜譜を託されていた。

孟紫澐は王遥清に娘を託したらしい。

司膳司。

姚子衿は殷紫萍にある助言をして孟紫澐のもとへ行かせる。

殷紫萍は助言の通り、孟紫澐の部屋の前で寒さに震えながらひざまずき続けた。

その結果、殷紫萍は最後の機会を与えられた。

行雲草舎。

殷紫萍は行雲草舎に食事を届ける。

袁琦に戌の刻までは戻らないと知らされていたため、勝手に書物を手に取り読み始めた。

そこへ皇太孫(朱瞻基)が現れる。

姚子衿は書物で顔を隠すが取り上げられてしまった。

2人は初めて目を合わせお互いの顔を見る。

姚子衿は段々と迫ってくる朱瞻基の腕の中から逃げ出した。

朱瞻基は「字が読めるなら書物の整理を手伝え」と命じる。

さらにお膳のすべてを姚子衿が担当するよう命じた。

深夜になり、朱瞻基は姚子衿を宦官に送らせる。

宦官が持つ灯籠にはネズミの絵が書かれていた。

姚子衿はその灯籠をもらい嬉しそうだ。

そこへ殷紫萍がやってきた。

殷紫萍との話の流れで、姚子衿は胡善囲の言う「異」とは薬膳のことだと気づく。

司膳司。

蘇月華は王遥清から、姚子衿は胡善囲から指導を受ける。

そこへ孟紫澐まで現れた。

孟紫澐は自ら調理を始め、殷紫萍の指導を行う。

女官たちもその技術に興味津々だ。

焼売を作り終えると、孟紫澐は光禄寺の主導で3000人規模の宴が開かれると教える。

尚食局が用意するのは外国から来る客人のための普段のお膳だ。

司膳司。

王遥清は届いた食材をチェックし数が合わないと抗議。

そこへ孟紫澐が現れ何も言わず受け取った。

王遥清は仕入れで不正があると憤る。

孟紫澐は不正を働いているのは永楽帝お気に入りの宦官 黄儼の義理の息子たち、だから手が出せないと話す。

さらに宦官は上から下まで黄儼の弟子だ。

女官たちは」届いた食材の中から使いたい食材を選ぶ。

東宮。

その頃、皇太子妃(張氏)は皇太孫妃(胡善祥)を呼び出し子宝の薬湯を差し出している。

皇太孫(朱瞻基)との関係に亀裂が入ってしまった胡善祥は複雑な思いを抱えていた。

感想:胃袋をつかめ

この時代にこそ「胃袋をつかめ」って言葉がふさわしいなと思いました。

手軽に外食なんてできないし、決まったものしか食べられないし、なら自分の好みの味を作ってくれる人が好ましいと思うよなあ。

やあね、なんか年々あれこれいろんなことに理屈をつけたくなっちゃって…だってえ…

えーと、3人娘はそれぞれ師事する師匠を見つけました。

殷紫萍に限ってはどうなのって感じだけど、へこたれない気にしない寝たらさっぱり忘れますって感じの子なので頑張って欲しいです。

とてもそんな複雑な生い立ちを持っているとは思えないのはどうかと思うけど…

このドラマぼんやり見てるとちょっとした出来事を見逃して、その先のつながりがわかんなくなっちゃう感じある。

なんでもない場面の最後にちょっとだけ挿入されたセリフ無しのシーンとかさ。

まあだから2回3回見る楽しみがあるのかな。

第9話「女子の矜持」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

姚子衿は皇太孫・朱瞻基に命じられ書棚の整理をしていた。そこで1枚の絵を見つける。ちょうど異国からの使者をもてなすための料理を考案中だった姚子衿は、その絵のことや異国のことを朱瞻基に問う。一方、朱瞻基と皇太孫妃・胡善祥との関係はぎくしゃくしていた。胡善祥は朱瞻基が来るのを待ち続けているが、朱瞻基は素直になれずなかなか足が向かずにいた。そんな朱瞻基を見て姚子衿は、皇太孫妃に会いに行くようにと勧める。

行雲草舎。

皇太孫(朱瞻基)は剣舞の訓練中。

そのそばで姚子衿は書籍を読んでいる。

訓練を終えると姚子衿は書棚の整理を命じられた。

姚子衿はドリアンが書かれた絵を見せ、それがなんの食材であるか尋ねる。

司膳司に持ち込まれた中にあったドリアンが気になっていたようだ。

朱瞻基は「臭いが味は格別だ」と教えた。

そして異国の風土や人々に興味があるなら航海日記を読むといいと勧める。

そこへ袁琦が来て皇太子妃(張氏)の使いが呼んでいると知らせた。

朱瞻基は姚子衿を連れて散歩に出てしまう。

その途中「ある人に失望させられ、その人が悔いていたら許すか」と聞いた。

姚子衿は「過ちを侵さない人間はいない、心に迷いがあるならそれを解かなければ、本音で語り合うべきだ」と教えた。

朱瞻基は皇太孫妃(胡善祥)のもとへ。

しかし胡善祥は不在。

室内にいたのは胡善祥の妹 胡善媛だった。

朱瞻基はその意図を察して立ち去り、入れ違いで胡善祥が戻ってくる。

そこへ胡善囲まで現れた。

胡善祥は「妹を夫に捧げる女だと勘違いされた」と嘆く。

そして古参の侍女を杖刑30回の罰に処し追放した。

行雲草舎。

朱瞻基はいらだちながら書斎に戻り書棚を荒らした。

そして姚子衿に書棚を整理するよう命じる。

朱瞻基はいらだちを姚子衿にぶつけ、本を投げ捨てた。

姚子衿は「これは本来奴婢の勤めではない、愛ゆえに おしたいする殿だからこそできたこと」と訴えた。

そして「奴婢のように接するなら、奴婢として接する」と立ち去る。

東宮。

宴の献立を決める日。

皇太子(朱高熾)は仮病を使ってその役割を息子に押し付けた。

司膳司。

光禄寺と游一帆が料理の確認にやってくる。

姚子衿は芋蒸し、きゅうりの飾り切り、短冊芋揚げ、ぶどう酒、そら豆のお膳を出した。

どれも平凡な食材ばかりだ。

それは「外国人をもてなすことも大切だが、自国民を思いやることのほうがさらに大切」という意味を込めた質素な食事だった。

朱瞻基は姚子衿に褒美として猫目石を届けさせる。

しかし姚子衿は受け取らず、航海日誌だけ受け取った。

司膳司。

袁琦は姚子衿を連れてくるよう命じられ方含英にコンタクトをとる。

そこへ孟紫澐が現れた。

孟紫澐は「姚子衿が男を誘惑することで前途が開けると思うのか」と方含英を叱った。

感想:お慕いする殿方

すげえな姚子衿ちゃん。

ますます出自の謎が深まるんだけど、まじでどこの誰でどうやってここに来たの。

小ネタが多くてさばききれませんが、気になる方はぜひぜひ本放送を御覧ください!

このドラマはね料理をテーマにしているだけあってやっぱり現物の映像がないと分かりづらいし満足感もないと思うので。

それにしても朱瞻基くんは気になる女相手だと子供っぽくなるのね!?

やっぱり両親の愛情を一身に受けて〜なんて育ちははなからむりな環境だから大人になっても潜在的にママを求めちゃうのかしら…!?

それにしては祖父や父に対応する姿は立派なんだがな。

まあバブみを受け入れないで「キッツイわ^^わしゃ奴婢なんで奴婢らしく振る舞うわ」って言える姚子衿ちゃん大好き。

次回、10話11話12話はここから!

全話纏め記事はここから!



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