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【超絶朗報】遊楽舎 姫路花田店、「ポケカ」転売対策が強いと話題に「切った部分持ち帰ってテープで貼りそう」


ゲームとトレーディングカードゲームを取り扱う「遊楽舎 姫路花田店」(兵庫県姫路市)のポケカ・ワンピースカード担当者は2022年11月14日、「ポケカ販売対策」というタイトルでツイートした。今回「転売ストップ」を試みた商品「ポケカ」とは、ポケモンカードゲームを指す。

ポケカをボックス販売(箱買い)で希望する客がいる場合も、新品の箱をピッタリと包むフィルム包装「シュリンク」を剥がした上で、パックのみで販売。さらにパックは全て、パック上部を完全に切り落とした上での受け渡しになるという。さらにツイートでは、パックの入っていた箱や切り離した部分は捨てるとしている。

ツイートをした担当者に取材した。「できれば、きれいな状態で売りたいですが、それ以上に多くの方にご購入いただきたい」と導入理由を明かした。

ポケカ販売の際はこれまでも、工夫を凝らした。ゲーム大会出場に必要になる、会員制サイト「ポケモンカードゲーム プレイヤーズクラブ」のプレイヤーIDや大会への参加履歴の参照の上、販売という方法を実施したこともある。しかしこれでは、友人や家族間だけで遊ぶ人や、パックを開封してカードを集めてのコレクションのみを楽しんでいる人が購入できなくなるという問題があった。

転売時にごまかせないカードゲームの転売対策として、前述した「切り込み」をみて、「これはかなりいいな」と思ったという。しかし、切り込みだけだと、フリマアプリでの転売時に写真の撮り方で全く傷のない商品だとごまかせる可能性がある。そこで、

「開封してしまう人なら必要ない、カードが入っていない(パックの上の)部分を切り落とせば、転売目的の人の購買意欲が少なからず下がるのではないかと考えました」「遊楽舎 姫路花田店」ポケカ・ワンピースカード担当者のツイートに添付された写真では、パックの上部を、開封済みになるかなりギリギリまで切っている。実際は、上部を切ったと「明らかにわかる程度」に店員が切り落とす。いずれも購入者に十分に告知、確認の上、了承をとっている。現時点では、全く問題もなく販売できているとの話。

対策前は、「明らかに転売を目的とした来店者」が見られたというが、「明らかに減ったと思いますね」。今後、ワンピースカードゲームでも同様の対策を考えているとした。 引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)



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