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ポットの空焚きで火事になる!?電気ポットは!?


ポットを空焚きするとどうなるんでしょうか!?電気ポットでも火事になる危険はある!?

 

ポットの空焚きで火事になる!?電気ポットは!?

結論から言うと、ポットを空焚きしても火事になる危険はかなり低いと考えて良さそうです。

長時間放置して保温状態が続くと中の水が蒸発してなくなり、空だき状態になる場合がありますが、よっぽど古いポットであれば空焚き防止機能は付いていないものの、現在は製造されるポットには空焚き防止機能など2重3重に安全対策は施されています。

水が入っていなければ、ポットに電気を送らない(熱を出さない)ようになっていますので、おそらく空焚きさせることもなければ火事に繋がる恐れも低いでしょう。

まず電熱ヒーターを使う電化製品には必ずサーモスタットや温度ヒューズが付いています。

サーモスタットは金属が熱膨張で変形する特性を利用して電極が離れる仕組みですが冷めれば再び通電します。

温度ヒューズは一定の温度になると溶ける電線を使っています。

どちらも物理的に電気を切るので大丈夫だと思います。

ポットにはさらに空焚き防止装置が付いてるわけす。空焚きになるとヒーターへの通電を強制的に切ります。

ポットには保温状態の適温を保つ機能があり100度以下を保ちますが水がない状態で沸騰動作に入った時のために空焚き防止機能があります。

万が一、空焚き防止機能が正常に働かず異常に高温になった場合に電源を遮断する温度ヒューズが日本の法律に適合するものには必ずついています。

以上の安全対策で火災になることはめったにありません。

温度ヒューズは国内の家電の安全基準を満たした電気ポットなら必ずついています。

異常高温になった場合に溶断して通電を止めます。これにより火事になることはありません。※温度ヒューズが切れた場合、原因究明と修理が必要。ポットは安いので買い替えたほうが早いし安心。

ただし、空だきを繰り返すと内容器のフッ素被膜が変色したり、はがれたりする原因になりますので注意しましょう。

万一のために長期の外出時には電気ポットの電源コードを抜くようにしましょう。

電気ケトルは、沸騰すれば知らせてくれて電源は落ちますので、次第にお湯が冷めていくだけです。

また電気ポットは勝手に沸騰と保温を繰り返すだけですので100度以上にはなりません。

ポットの空焚きで火事になる!?ネットの口コミは!?





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