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久住英二医師、妊娠中期の妊婦にロキソニンを処方→産科クリニックからカロナールへの代替を指示され逆ギレ


2022年08月05日更新

新型コロナウイルスの第7波感染拡大で需要が急増し、製造元が出荷調整をするなど品不足に陥っている解熱鎮痛剤「カロナール(アセトアミノフェン)」に代わる薬を処方したところ、思わぬ展開になったことを明かし、憤った。

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 テレビなどでコメンテーターを務めるナビタスクリニックの内科医、久住英二医師が4日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの第7波感染拡大で需要が急増し、製造元が出荷調整をするなど品不足に陥っている解熱鎮痛剤「カロナール(アセトアミノフェン)」に代わる薬を処方したところ、思わぬ展開になったことを明かし、憤った。

 「妊娠中期の妊婦さん、解熱鎮痛剤としてロキソニンを処方したら、産科のクリニックからカロナールに変更せよ、と調剤薬局に命令が。カロナールが全国的に不足する中、なるべく使用をセーブしようと考えたが、背後から弾を打ってくるのは医師だった」とつぶやいた。

 カロナールについては7月29日、後藤茂之厚生労働相が医療機関や薬局に対して買い占めをしないように、また他の薬が使える患者には処方を控えるように求めている。 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

ロキソニンS内服薬シリーズは、妊娠中に服用できますか!? A. ロキソニンS、ロキソニンSプラス、ロキソニンSクイック、ロキソニンSプレミアムは、出産予定日12週以内の妊婦は、服用できません。 また、妊婦または妊娠していると思われる方は、服用前に医師(主治医)に相談してください。 引用元:www.daiichisankyo-hc.co.jp(引用元へはこちらから)

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