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【超絶悲報】女さん(給料が手取り20万、児童扶養手当4万円)、牛丼せがむ息子に食べさせてやれないと号泣


2022年06月30日更新

また値上がりか」。福岡県久留米市の女性会社員(43)は6月下旬、スーパーで輸入牛肉を手にため息をついた。数日前までは100グラム当たり20円は安かったのに。牛丼をせがむ長男の顔が浮かぶ。「ごめん」。心の中でつぶやき、豆腐と納豆を買って帰った。

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「また値上がりか」。福岡県久留米市の女性会社員(43)は6月下旬、スーパーで輸入牛肉を手にため息をついた。数日前までは100グラム当たり20円は安かったのに。牛丼をせがむ長男の顔が浮かぶ。「ごめん」。心の中でつぶやき、豆腐と納豆を買って帰った。

 2年前に離婚し、中学1年の長男と市内のアパートで暮らす。事務職としての手取りは20万円。6月に転職して3万円増えたが、家賃や光熱費、携帯電話代、子どもの習い事代を払うと、余裕はない。ひとり親世帯に支給される月4万円の児童扶養手当は半分を貯金に回してきたものの、制服などといった中学の入学資金30万円として消えた。

 コロナ禍で昇給は望めず、やれることは日常生活での節約だった。値上がりした食用油を控えるため、揚げ物は作らない。電気代が月数百円安くなる料金プランがあると聞き、電力会社を替えた。

 英会話や塾代わりの通信教育など「習い事は我慢させたくない」。それでも高校、大学進学などで出費が増えていくことは目に見えている。「節約で耐えるのはすでに限界なのに」 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

twitterより

 

 

 

 

 

 

 

 

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