【第三次補正予算】持続化補助金やIT導入補助金2021⇒菅政権が経済支援策を投下しまくっている

by tobiniumu
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2021年03月04日更新

菅政権が矢継ぎ早に経済支援策を打ち出している。今回拡充した「持続化補助金」「IT導入補助金」、新設した「低感染症リスク型ビジネス枠」についてご存知だろうか。しっかり調べれば日本の公的な経済支援は相当充実していることがわかる。こういうものを積極的に導入してコロナ禍を乗り切る道を模索していきたい。

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▼菅政権が日本経済を下支えするため次々と支援策を打ち出している

菅義偉首相は10日の閣議で、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ経済を下支えするため、追加経済対策の取りまとめと、裏付けとなる2020年度第3次補正予算案の編成を全閣僚に指示した。

3次補正予算案と21年度当初予算案を一体的に編成し、切れ目のない対策を講じる。

引用元:mainichi.jp(引用元へはこちらから)

令和2年度第3次補正予算の目玉はやはり『事業再構築補助金』

「中小企業等事業再構築促進事業」についてですが、今までの政策の中では名前すら出てきておりませんので、新しい補助金になります。
しかも、その予算規模が「1兆1,485億円」と、とんでもない大きな規模なのです。
これは金額も採択事業者数も多いと考えられ、採択企業者数は数万社ともいわれています。

引用元:www.mouri-consultant.com(引用元へはこちらから)

▼そして『持続化補助金およびIT導入補助金』拡充と『低感染症リスク型ビジネス枠』新設も!

あまり報道されないため知る人は多くないが、潤沢な予算付きで始まったこちらの支援策もチェックしておきたい

2つめは、令和2年度1次・2次補正でも措置された3つの補助金に対する特別枠の改編、支援拡充の継続です。

こちらは2,300億円と中小企業等事業再構築促進事業の1兆1,485億円に比べると規模が小さく感じるかもしれませんが、現行の特別枠が700億円で実施されていたため、3倍以上の予算案が計上されていることになります。

特別枠は令和2年12月にいったん終了とアナウンスされていましたが、来年以降低感染リスク型ビジネス枠として、下記の内容で改編され継続される見込みです。

引用元:https:/hojokin-joseikin.com/701/

『小規模事業者持続化補助金』とは

小規模事業者等が、新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える影響を乗り越えるため、生産性向上に資する経営計画に基づく販路開拓等を行う際に、前向きな投資を行い、また、事業再開に向け、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインに照らして事業を継続する上で必要最低限の感染防止対策を行う事業に要する経費の一部を補助するものです

引用元:www.meti.go.jp(引用元へはこちらから)

『IT導入補助金2021』とは

IT導入補助金2021の目的など

中小企業・小規模事業者等が生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するための事業費等 の経費の一部を補助等することにより、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を図る。

中小企業・小規模事業者等が、自社の強み・弱みを認識、分析し、生産性向上のため業務プロセスの改善と効率化に資する方策として、あらかじめ事務局に登録されたITツールを導入する補助事業者に対し、当該I Tツールの導入費用の一部を補助する

引用元:hojokin-navi.com(引用元へはこちらから)

今回さらに新設された『低感染症リスク型ビジネス枠』とは

低感染リスク型ビジネス枠」とは?

 新型コロナウイルス感染症の流行が継続している中、現下及びポストコロナの状況に対応したビジネスモデルへの転換に向けた中小企業等の取組を支援するため、令和2年度1次・2次補正で設けられた「特別枠」を改編した「新特別枠」です。

引用元:www.shoyo-consulting.co.jp(引用元へはこちらから)





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おまけ:マイニングの誤解と今後の可能性

マイニングとは、仮想通貨の取引承認のためにもらう報酬を、探鉱(mining)にたとえたものである。

多くの自作ユーザーは、グラボが多ければマイニング報酬がもらえる、といった誤解をしているが、それはPoW(Proof of Work)方式の仮想通貨にしか当てはまらない。PoWは地球環境問題へと発展しているなか、別の方式を採用している通貨であれば、グラボの力を借りる必要がない。例えばPoS(Proof of Stake)といった方式では、”仮想通貨を持っているだけで報酬が入る”。つまり、グラボなど不要なのだ。

つまり仮想通貨を買った方がまし、ということなのだ。

Binanceで取り扱っている中に、とある通貨がある。BNBである。これはバイナンスが発行した通貨であるが、最近価値が大きく上がり、年初来からは10倍近くとなった。
Binanceは取引量世界一に成り上がったが、BitcoinはPoWという欠点を抱えながら世界一の通貨として存在している理由は、デファクトスタンダードにある。つまり「世界一ゆえ世界一である」ということだ。
この理屈になぞらえれば、BNBはもっと飛躍しても全くおかしくはない。

そして、BNBはPoSを利用している。つまり、BNBを持っていれば、持っているほどその報酬が得られるということだ。
BinanceのアプリからBNBをPoSマイニングさせる(これを単に”Staking”という)ことができ、年利はなんと20%近くにのぼる。

上の画像…90日ロックで19.79%は売り切れているが、30日ロックで年率換算14.79%のプランは現在も用意されている。

例えば、である。10BNBを約30万円で買ったとする。年率換算で15%運用するとしたら、BNBは1年後に11.5BNBとなる。

この時、1BNBの価値がすでに10万円になっていたら、保有BNBの価値は115万円となり、マイニング報酬は15万円にものぼるということになる。

これを聞くと、マイニングは仮想通貨の時価に影響を受けすぎるのではないか、という指摘があるが、そもそもグラフィックボードマイニングであっても、採掘する対象はBTCやETHなどの仮想通貨そのものであることから、変動リスクから脱却することはできない。

そのうえでおすすめ通貨と兼ねて紹介しているのが、BNBステーキングである。
BNBは上述の通り、仮想通貨取引所の覇権を得つつあるBinanceの通貨であり、価格についてもまだ可能性を秘めている。
そしてそんなBNBのステーキングの収穫高は、かなり大きい。したがって、マイニングをするのであれば、電気代0のステーキングをおすすめするところである。

割引適用リンク:Binance

追記:BNB4万円超えに(4/7)

BNBの価格は上昇中です。マイニングはBinanceでのステーキングが一番、ということが証明されつつあります。

このチャンスを逃さないようにしましょう。

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