【将棋】藤井五冠誕生!!ストレートで王将戴冠 渡辺王将は相手にならず


2022年02月12日更新

 将棋のALSOK杯王将戦の七番勝負第4局が2月11、12日に行われ、藤井聡太竜王(王位、叡王、棋聖、19)が渡辺明王将(名人、棋王、37)に勝利、シリーズ無傷の4連勝で王将奪取に成功した。

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 8つあるタイトルのうち、ついに過半数の五冠を達成した藤井竜王。前人未到の八冠独占も、いよいよ夢ではなくなってきた。1996年に羽生九段が当時7つだったタイトルを全て保持する「七冠独占」を達成したが、それから四半世紀が経った今、大記録に突き進んでいる。残すタイトルは名人、王座、棋王の3つ。3月9日に行われる順位戦B級1組の最終戦で来期のA級入りを決めれば、来年度にも全冠制覇の可能性が生まれる。今がピークではなく、課題を見つけて強くなりながら勝つ令和の天才棋士には、油断や奢りは微塵も見られない。 引用元:news.livedoor.com(引用元へはこちらから)

 

 

 

 

 

 





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