【反論】ウクライナに千羽鶴を送ろうとした人「全然無意味だとは思っていない」


2022年04月20日更新

様々な願いを込め、一つひとつ折られた鶴の折り紙。鶴は古来より、縁起の良い鳥とされ、よく通るその声は、天にまで届くのだといいます。
 そんな「折り鶴」を巡って、今、議論が巻き起こっています。

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岐阜県に住む保井円さんは、有志を集め、反戦の意味を込めて、千羽鶴を作り、ウクライナ大使館に送ろうと考えていました。

 しかし、取り組みが地元紙に取り上げられると、批判が殺到しました。

 岐阜県在住・保井円さん:「色々調べてみると、震災とかああいう時に折り紙を送ったら、迷惑になった話があったということを見た」

 検討の結果、大使館への寄贈を断念。現在は、自身が経営する貸し別荘の入り口に飾っています。

 ただ、保井さんは「折り鶴を意味のない行為」と批判する声に疑問を感じています。

 岐阜県在住・保井円さん:「青と黄色の折り鶴を折ることによって、ウクライナの話をしながら、思いを寄せるとか。もし、自分がウクライナにいたら、どうするとか。(話を)広げていくための大切な時間を作る題材となるかなと思うので。そのことは全然、無意味だとは思っていない。一人ひとりの市民が、この現状にNOということが、すごく大事。そこが一番、僕の訴えたかったこと」 引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

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