「デジタル庁」、民間出身職員がどんどんどんどん退職。「会議多すぎ!」「同じ書類を何度も作らせる!」 


2022年04月19日更新

民間からの出向者200人を含む約600人で立ち上げられたデジタル庁。
それなのに「仕事ができる」とされる20~30人の官僚が兼務の形であらゆる案件に絡むようになるまで、時間はかからなかった。
違和感を抱いた民間出身者は反発した。

23

お気に入りに追加
0

「会議が多すぎる。もう出たくない」「同じような書類を何度も作っている」。責任曖昧な組織なのに、官僚流の厳格な根回しや報告は求められた。兼務者が多いため根回し先が増え、不毛な業務の水位は「ほかの役所と比べても異常な水準」(官僚出身の若手職員)に達した。

庁内での働き方の満足度を尋ねた年末のアンケートでは5段階で3を下回る部署もあった。「そのうち不満すら出なくなる。そうなったら終わりだ」。民間出身幹部は危機感を覚えた。

混乱の傷痕は小さくなかった。21年度末にかけ、デジタル庁で働いていた職員が10人近く一斉に退職し、通信大手や外資系コンサルなどに転職した。いずれも優秀な若手だが「ここにいても未来はないと思ったのだろう」と中堅職員は解説する。

引用元:www.nikkei.com(引用元へはこちらから)


出展:Youtube

デジタル庁の内側

10月10日(日)配信の「2021年デジタルの日ONLINE EVENT ─デジタル庁創設記念─」にて公開した動画です。 デジタル庁の内側 普段 …

みんなの感想

 

 

 

 

 

 



Source link