【超絶悲報】「国際ロマンス詐欺」の被害が急増! 2年間で件数が40倍、自称韓国人に騙され自己破産する人も


2022年04月17日更新

SNSなどで知り合い、恋愛感情を抱いた外国人を名乗る相手に一度も会わないまま多額の金をだまし取られる。
「国際ロマンス詐欺」とも呼ばれる、この手口の被害相談が急増しています。

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失恋、そして1人で子を育てることへの不安から、新たな出会いを期待していました。韓国人と名乗ったその男性のプロフィールィール写真が魅力的だったと振り返る女性。マッチングアプリとは別のSNSの連絡先を交換し、メッセージのやり取りが始まりました。はじめは互いの好きなものや仕事の話など何気ないやり取りが中心でしたが、そのうち、片言の日本語で「好きだ」「幸せになろう」などと甘いことばをささやかれるようになります。

男性は同時に「昼は会社に勤め、夜は投資で稼いでいる」としたうえで、「きょうの取り引きで数十万円もうかった」などと、投資の魅力を女性に伝えるようになったと言います。知り合って10日後。男性が勧めてきたのは暗号資産を使った投資でした。

利益が出て相手を完全に信じるようになった女性は、子どもの教育費や老後の備えとして蓄えていた預金の全額に加え、借金までして600万円分の暗号資産を送金したということです。

女性は「子どもに金銭面で苦労をかけたくないという思いもあり、目がくらんでしまった。今思えば一目ぼれしていて、『言うことを聞いたら好きになってくれるかな』という気持ちも手伝って、完全にマインドコントロールされていた」と当時を振り返りました。

しかし、そのおよそ1か月後。女性が投資した暗号資産を引き出そうとしたところ、サイトの運営者から税金の名目で200万円余りを請求されます。 引用元:www3.nhk.or.jp(引用元へはこちらから)

twitterより

 

 

 

 

 

 



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