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鹿児島県警 ネットメディア「ハンター」に令状示さず家宅捜索 内部告発文書を押収したのでは?との指摘も : まとめダネ!

鹿児島県警 ネットメディア「ハンター」に令状示さず家宅捜索 内部告発文書を押収したのでは?との指摘も : まとめダネ!


鹿児島県警 ネットメディア「ハンター」に令状示さず家宅捜索 内部告発文書を押収したのでは?との指摘も

ネットメディア「ハンター」記事内での抗議文がこちら

 4月8日朝、突然ハンターの事務所に来た鹿児島県警の捜査員が、地公法違反の関係先だとして令状を振りかざしながら家宅捜索。翌日、いったん押収して持ち去ったハンター所有のパソコンに残されていた処理簿などのデータを、返却時に削除するという暴挙に及んだ。

 さらに県警は同月18日、筆者に対して被疑者告知。21日と23日、情報漏洩に関わった疑いがあるとして筆者を取り調べた。筆者は、報道に携わる者としては当然の「情報源及び取材過程の秘匿」を貫いたが、強制◯交事件のもみ消しを図ったとみられる県警と鹿児島県医師会の闇を追及してきたハンターに対する、あからさまな報道弾圧だった。本サイトが強制捜査をうける謂れはなく、怒りを込めて抗議しておきたい。

出典:鹿児島県警の報道弾圧に抗議する(上) | HUNTER(ハンター)

重ねて述べるが、一連の事案の発端となったのは、新型コロナ療養施設内において起きた県医師会の元職員による強制◯交事件だ。この件を追い続ける過程で、告訴・告発事件処理簿一覧表が不当捜査の証拠として登場し、配信記事を読んでいた元生活安全部長が本サイトと北海道のジャーナリストに信頼を寄せ、内部通報に及んだものと考える。

 鹿児島県警によるハンターへの強制捜査は報道弾圧である。本稿をもって正式な抗議とするが、筆者がそれ以上に声を大にして訴えたいのは、強制◯交事件の事実上のもみ消しがいかに不当なものであるかということ。たしかに報道弾圧は大問題だが、筆者はガサ入れを受けようが逮捕されようが、一向にかまわない。一人でも多くのジャーナリストや政治家が、卑劣な人間たちに踏みにじられてきた女性に救いの手を差し伸べてくれることをお願いしたい。筆者も小笠原氏も、そのために戦ってきたのだから。

出典: 

鹿児島県警の報道弾圧に抗議する(下)|2件の公益通報と強制性交事件

反応まとめ







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