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【画像】桐島製パンにクマネズミが混入したのはなぜ?超熟はどうなる?

【画像】桐島製パンにクマネズミが混入したのはなぜ?超熟はどうなる?


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名古屋市に本社がある敷島製パンが、食パンの「超熟」にクマネズミの一部が混入したとして、約10万個の自主回収を発表しましたね。

一体なぜクマネズミが混入されていたのかが気になりますよね。

そこで今回は、

・桐島製パンのクマネズミ混入騒動の流れ
・桐島製パンにクマネズミ混入したのはなぜ
・「超熟」は今後どうなる?

以上について調査しました!

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桐島製パンのクマネズミ混入騒動の流れ

まずは桐島製パンのクマネズミ混入騒動の流れを見ていきましょう。

5月5日に購入者からメールが届く

2024年5月5日、パスコ東京多摩工場で生産した「超熟山型5枚スライス」の購入者(群馬県)から「パンの中に異物がある。小動物ではないか」といったメールが届きます。

小動物はパンの中に練り込まれた状態で、購入者は食べる前に気づいたそうです。

5月7日に別の購入者からもメールが届く

2024年5月7日、またしても群馬県の別の購入者から同様のメールが届きます。

いずれの購入者も食パンを食べる前に気づいているため、身体へ害はありませんでした。

約10万個の商品を自主回収

食パンに“ネズミの一部”か…敷島製パン『超熟』に異物が混入 東京の工場で製造した約10万4千個自主回収(東海テレビ) - Yahoo!ニュース

異物混入の知らせを受け、桐島製パンは「超熟山型5枚スライス」と「超熟山型6枚スライス」の2商品、約10万4000個を自主回収すると発表した。

誰もが一度は食べたことがある「超熟」にまさかの小動物の混入に、世間は騒然とします。

小動物の正体が「クマネズミ」だと判明

5月8日、「パスコ東京多摩工場」で製造された「超熟」に入っていた異物は日本の家屋などで見られる「クマネズミ」だと判明します。

クマネズミは、人体に悪影響をもたらす危険なネズミです。

1匹のクマネズミがバラバラになり、それぞれの購入者に混入されていたのではないかと思われます。

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桐島製パンにクマネズミ混入したのはなぜ

超熟」10万個超を自主回収 パスコ東京多摩工場で生産「超熟山型5枚スライス」に異物が混入 小型のネズミの一部か|TBS NEWS DIG -  YouTube

一体なぜ「クマネズミ」が超熟に混入したのか気になりますよね。

明確な理由は分かっていませんが、

・担当者(工場)の遺物管理が疎かだった

以上のような理由ではないでしょうか。

通常、クマネズミは10cm以上のサイズになりますが、今回発見されたクマネズミの一部は「5cm」ほどと、少し小さめのクマネズミだった可能性があります。

しかし、小さなネズミといえど、きちんと監視していたら気づかないとは考えにくいですよね。

どの工程でネズミが混入したのかは明らかになっていませんが、目視で管理をする工場であるならば、担当者や工場の遺物管理が疎かだったため、ネズミが混入したと言わざるを得ませんね。

また、ネズミが発生するほど「不衛生」であった可能性が高いため、清掃も疎かだったのかもしれませんね。

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「超熟」に混入されていたクマネズミの画像は?

結論、「超熟」に混入されていたクマネズミの画像は公開されていませんでした。

5cm」ほどの黒い塊で見つかっているそうなので、原型を留めていないほど損傷していたのでしょうか。

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「超熟」は今後どうなる?

食パンからネズミの一部 敷島製パン「超熟」シリーズ自主回収|NHK 茨城県のニュース

現在、関東や東北など15都県で販売されていた「超熟」10万食以上が回収されていますが、今後はどうなるのか気になりますよね。

結論ですが、

・これまでと同様に販売され続ける可能性が高い

子供からお年寄りまで大人気の「超熟」ですが、今回の騒動を経て、遺物管理を大幅に向上させ、より安心して購入できるようになるのではないかと思われます。

今回の騒動で、「超熟」が販売停止するのではないかという声も見受けられますが、販売停止はせずに、今後も全国で販売されるのではないでしょうか

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世間の声は?

このように、桐島製パンはかなり信用を失ってしまったようですね。

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