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釧路湿原や阿蘇山、世界遺産の知床にもメガソーラーが侵食した戦犯 こいつでした

釧路湿原や阿蘇山、世界遺産の知床にもメガソーラーが侵食した戦犯 こいつでした


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阿蘇山のメガソーラー

0 :ハムスター速報 2024年05月08日 16:06 ID:hamusoku
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戦犯はこいつ
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 日本各地で、古墳を取り囲むようにしておびただしい数のソーラーパネルが設置されている。

 古墳以外にも、熊本県阿蘇市の阿蘇山では、外輪山の民有地約119ヘクタールにパネル約20万枚が設置され、2022年9月から稼働している。また1980年に日本初の「ラムサール条約湿地」として登録された釧路湿原には、札幌ドームおよそ180個分のパネルが設置され、年間で一般家庭の約5000世帯分の発電量を送電している。湿原周辺は、自然保護のため建物を建設することはできないが、ソーラーパネルは建築物ではないため、規制の対象外になる。

 さらに、メガソーラーは世界遺産である知床にも設置される予定で、間もなく関連工事が始まる。

「パネルが設置されるのは、知床岬の山面です。設置される理由のひとつが、2022年に起きた小型旅客船『KAZU I(カズワン)』の沈没事故です。携帯電話の電波が届かなかったことが問題視されたため、携帯電話の基地局を作ることになり、その電源設備として使われるということです。景観に配慮して、フェンスで太陽光パネルを隠すようですが、サッカーコートほどの広さですから目立つでしょう」(同前)

 SNSでは「メガソーラー発電乱立」「メガソーラーが侵食」などのワードが目立つが、その旗振り役となったのが、小泉進次郎元環境相だった。

「小泉氏は、大臣時代の2020年10月26日に、日本経済新聞のインタビューで『国立公園内で再生可能エネルギーの発電所の設置を促す規制緩和をする』と表明、『公園内は地熱や太陽光、風力を利用しやすいためだ』と、積極的な姿勢を見せていました。

 こうした流れを受け、環境省は2022年4月に自然公園法の施工規則を改正。国立・国定公園内に設置可能な屋根上太陽光パネルの色彩や形態について、実証事業を通じて基準策定する方針を打ち出した。

 しかし、メガソーラーの乱立が景観を損ない、住民間の軋轢を生んでいることも否定できない。また、将来的には使用済みパネルの処理も課題とされており、火災発生時には、消火のための放水で感電する恐れがあることも指摘されている。増え続けるメガソーラーに、国民の危惧する声が多いのも事実だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ba292505b96f9e25eeb1d8406cd120d335dcfae5

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