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京都駅の不審物は誰の忘れ物?持ち主は見つかった?四塩化一黄酸って何?

京都駅の不審物は誰の忘れ物?持ち主は見つかった?四塩化一黄酸って何?


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2024年5月5日に京都駅で四塩化一黄酸と書かれたリュックが放置され、不審物だとして駅内は大混乱になりました。

しかし、実際はただの衣類が入っているだけで、大きな問題になることはありませんでした。

では、このリュックは誰の持ち物だったのでしょうか。

そこで今回は、

・京都駅の不審物の中身
・四塩化一黄酸とは何か
・リュックの持ち主は?
・持ち主に賠償請求される?

以上について調査しました!

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京都駅の不審物の中身は衣服だった!

約8万5000人に影響が出た「不審物騒動」ですが、一体どんな中身だったのでしょうか。

棚に放置されていたリュックに「四塩化一黄酸」と書かれていたことから、危険物ではないかと察知した駅員さんが警察に通報し、京都駅内は大パニックになりました。

しかし、「四塩化一黄酸」と書かれていたリュックの中身は、ただの衣服でした。

一体、「四塩化一黄酸」とは何なのでしょうか。

四塩化一黄酸はヨットの艇名(チーム名)だった

四塩化一黄酸という化学物質は存在せず、関西地方を中心に活躍しているヨットチーム、または艇名であることが分かりました。

つまり、事の経緯は以下のようになります。

四塩化一黄酸とヨットチームのメンバーがリュックに記入
・電車に乗っている際にリュックを棚に置く
・リュックを置き忘れてしまい、別の誰かに発見される
四塩化一黄酸という文字をみた人物が危険物質だと判断し警察に通報
・京都駅は大パニック

大パニックにはなったものの怪我人は出ていないようです。

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リュックの持ち主は一体誰?見つかった?

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結論ですが、リュックの持ち主は見つかっています

警察がリュックの持ち主と連絡を取り、すでにリュックは持ち主に返されているようです。

持ち主の詳しい情報は明らかにされていませんが、「男性」であることは分かっています。

リュックの持ち主は?

・持ち主はすでに発見され、リュックは返還されている
・持ち主は男性であることが分かっている

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リュックの持ち主は損害賠償を支払う?

結論から言いますと、リュックの持ち主は損害賠償を支払うことはありません

理由としては、

忘れ物は故意ではなく、記入されていた文字もただのチーム名であるから

以上のような理由になります。

実際に、警察から荷物を受け取った持ち主はそのまま帰宅されているようなので、8万5000人を巻き込んだ騒動ではありますが、今回は誰にも損害賠償請求はされないでしょう。

万が一、故意だった場合には「数千万円〜数億円」の賠償金が請求されることになっていたようです。

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世間の声は?

被害者が出なくて安心した。という声は多いですね。

また、誤解されるような名称は避けておくべきという声も多数見受けられました。

怪我人が出なくて本当に良かったです…





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